01 / 洋館と和館
洋館と和館をつなぐ渡廊下に、洋風から和風へ切り替える意匠。

旧前田家本邸は、洋館が昭和4年(1929)、和館が昭和5年(1930)に竣工した、駒場公園内の建物です。区は、調理室から食堂へ料理を運ぶリフトなど当時の最新技術を駆使したと記し、渡廊下に洋風から和風へ切り替える意匠の工夫を見ます。
- 洋館 昭和4年
- 和館 昭和5年
- 2013年 重要文化財
01 / 洋館と和館

旧前田家本邸は、洋館が昭和4年(1929)、和館が昭和5年(1930)に竣工した、駒場公園内の建物です。区は、調理室から食堂へ料理を運ぶリフトなど当時の最新技術を駆使したと記し、渡廊下に洋風から和風へ切り替える意匠の工夫を見ます。
02 / 仁王像

碑文谷の円融寺の仁王門には、黒漆塗りの金剛力士像が一対ある。区は、像内の書付などから永禄2年(1559)に鎌倉扇谷の仏師大蔵法眼が制作したと記し、江戸時代に碑文谷の黒仁王として親しまれたといいます。同じ境内の本堂は国の重要文化財です。
03 / 鷹場の役
目黒筋の初代綱差は、キジ捕りの名人といわれた野津田村(現・町田市)の農民、川井権兵衛です。享保3年(1718)に下命を受けて駒場野の近くへ移り、将軍の遊猟に備えて野鳥を飼いました。役は代々川井家が継ぎ、その文書は区の有形文化財(古文書)です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
区役所は上目黒二丁目の総合庁舎にあり、最寄り駅は東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅で、下車5分と区は案内します。東急バスの渋71系統は、渋谷駅から「目黒区総合庁舎前」まで行き、下車1分です。
2015年より +3.8%
243,100 → 288,088人
うち可住地 14.67km²
2024年
1世帯 1.9人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 12.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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