01 / 大桑城跡
山城跡で、石垣と巨石を使った城門が確認された。

美濃国守護の土岐氏が築いた山城跡と城下からなる、国の史跡。伝「岩門」の発掘で、最大で幅約2.5m、高さ約2mの石材を使った巨石石垣と立石列、斜面側の石垣による城門が確認された。伝「台所」の発掘では、池を持つ庭園があったと考えられている。石垣は約40か所で確認されている。
- 国史跡(2026年2月17日指定)
- 石垣 約40か所(2020年の調査)
- 城域 東西約860m・南北約470m
01 / 大桑城跡

美濃国守護の土岐氏が築いた山城跡と城下からなる、国の史跡。伝「岩門」の発掘で、最大で幅約2.5m、高さ約2mの石材を使った巨石石垣と立石列、斜面側の石垣による城門が確認された。伝「台所」の発掘では、池を持つ庭園があったと考えられている。石垣は約40か所で確認されている。
02 / 連柿
伊自良では、渋柿の「伊自良大実」を串とわらで1連30個に編み、長さ1mほどに連ねて農家の軒先に吊るす。初冬の日差しと寒風に約1か月さらすと、あめ色になる。明治40年代に柿渋用として導入された渋柿が、大正後期から干し柿に転じた。
03 / 十五社神社

山県市大桑の十五社神社の本殿は、元禄14年(1701)の建立で、県の重要文化財。切妻造・檜皮葺で、板戸には十二支の彫刻がある。県は、軸部は獅子の丸彫で、阿口と吽口が交互に並ぶと記す。境内の逸見杉は市の天然記念物で、樹齢約800年。逸見氏が植えたと伝わる。
くらし
市内に鉄道の駅は無く、JR岐阜駅12番のりばから岐阜バス(岐阜高富線)で山県市役所まで最速38分。この停留所に停まる便は平日8本、土曜・日祝6本で、どちらにも38分の便がある(2026年10月1日改正)。
2015年より −6.8%
30,316 → 25,280人
うち可住地 36.1km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は岐阜バス公式の路線別時刻表『岐阜高富線』(https://www.gifubus.co.jp/2610_takatomi.pdf。2026年10月1日改正・PDF作成 2026-09-17)。JR岐阜 ⑫のりば発→『山県市役所』停留所着の列を、平日(月曜日~金曜日)と土曜日・日祝日の両方で読み、毎日運転の最速を数えた(2026-10-15 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
26.0km
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