01 / 部奈の埋もれ木跡
泥流に巻き込まれた木が、崖の中で穴になったと考えられている。
天竜川沿いの急斜面にある、火山泥流が積もったミソベタ層に、木の幹の形をした穴が見つかっています。町公式は、2020年に109本が発見され、既報の2本と合わせて111本と記します。最大の穴は直径30cm以上、長さ5.76m以上とみられ、町の天然記念物です。
- 111本(既報2本を含む)
- 最大で直径30cm以上・長さ5.76m以上とみられる
- 町天然記念物(令和5年2月1日)
01 / 部奈の埋もれ木跡
天竜川沿いの急斜面にある、火山泥流が積もったミソベタ層に、木の幹の形をした穴が見つかっています。町公式は、2020年に109本が発見され、既報の2本と合わせて111本と記します。最大の穴は直径30cm以上、長さ5.76m以上とみられ、町の天然記念物です。
02 / 大島城跡
武田氏の築城技術の特徴とされる三日月堀が、二重に見られます。丸馬出と呼ばれる門前の平地の外を囲み、入口を守る堀で、当時は水が張られていたと町公式は記します。三の丸と馬出を結ぶ土橋は4段の大きな石で作られ、いまは台城公園です。
03 / 大洲七椙神社
平安時代の末に片切氏から分かれた大島氏が、自領の鎮守として奉祀したものと伝えられます。境内には7本の御神木を中心とする杉の巨木があり、七椙神社社叢として町の天然記念物に指定されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
下伊那郡の最北、伊那谷のほぼ中央にあり、東西21km、南北約6km、面積は72.79km²です。川の東西に段丘が形成され、西側は住宅地や商店街が開け、梨やりんごなどの果樹栽培が盛んだと町公式は記します。玄関口はJR飯田線の伊那大島駅です。
2015年より −4.8%
13,617 → 12,530人
うち可住地 25.99km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 4.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。