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農業の町の一覧
まちがたりで「農業の町」の町として編んだ330町(45都道府県)。
「農業の町」は、町ごとに編集部が選んだ語です。全国で当てはまる町をすべて数えた一覧ではなく、ここに載っていない町が当てはまらない、という意味でもありません。順位はつけず、都道府県の順(団体コード順)に並べています。
北海道84
北海道のページ- 帯広市おびひろし幸福ゆきの切符が、4年間で1,000万枚売れた。幸福駅|広尾線の旧駅
- 岩見沢市いわみざわし駅舎の窓枠に、古いレールが232本。古レールの窓枠|岩見沢駅
- 網走市あばしりし外壁が鉄網コンクリート塗の、木造の博物館。郷土博物館本館|田上義也
- 美唄市びばいし沼の名は、新潟から来た人にちなむ。宮島沼|名の由来
- 紋別市もんべつし1926年、金山の近くに旅人の宿が建った。旧上藻別駅逓所
- 名寄市なよろし雪の壁を崩し、遠くへ吹き飛ばした列車。キマロキ編成|排雪列車
- 滝川市たきかわしかつて海だった滝川に、海牛がいた。タキカワカイギュウ
- 深川市ふかがわし石狩川の下に、用水路のトンネルを掘った町。水源神社|大正用水
- 当別町とうべつちょう観光協会が「賓客をもてなす場」と紹介する二階家。伊達邸別館
- 新篠津村しんしのつむら冬の原野へ、火を点けたランタンが放たれる。たっぷ大橋|石狩川
- 八雲町やくもちょう湧水の池が、1年中枯れない庭。梅村庭園|梅雲亭
- 厚沢部町あっさぶちょう松前氏の最後の城に、堀と土塁が残る。館城跡|百間堀
- 今金町いまかねちょう10科23種の魚が確認された、町の川。後志利別川
- 黒松内町くろまつないちょう町制施行から4か月で、町名を改めた。三和町|町名の改称
- 真狩村まっかりむら村の名は、羊蹄山を取り巻く川の名が転じたという。真狩村の名|マクカリペッ
- 留寿都村るすつむら山が開くのは、5月29日から10月末。尻別岳
- 喜茂別町きもべつちょう旧街道は、今の国道より西を通った。旧本願寺街道の標柱
- 京極町きょうごくちょう1日に約8万トンの水が、湧き出す。京極のふきだし湧水
- 共和町きょうわちょう仙人の住みかと感じた一行の印象が、名になった沼。神仙沼|名づけ
- 仁木町にきちょう開祖は、故郷の神を銀山へ迎えた。女代神社|銀山
- 赤井川村あかいがわむら四方を山に囲まれた、カルデラ盆地の村。赤井川カルデラ
- 南幌町なんぽろちょう4つの郷里の祠を、鎮守に合祀したと伝わる。南幌神社
- 奈井江町ないえちょう29.2kmの直線の中間に、道の駅がある。ハウスヤルビ奈井江|道の駅
- 由仁町ゆにちょう小さな川の名の由来が、三つ伝わる。ヤリキレナイ川
- 長沼町ながぬまちょう道路の代わりの運河が、市街の基礎になった。馬追運河
- 栗山町くりやまちょう町が文化財に指定した、茅葺きの住居。栗山公園|紅葉
- 月形町つきがたちょう入口の石段に、札幌軟石を使った。旧樺戸集治監本庁舎
- 浦臼町うらうすちょう寄進された土地の神社に、花の絨毯が広がる。浦臼神社|カタクリ
- 妹背牛町もせうしちょう昭和6年の村役場が、建築当時の姿に戻った。郷土館|旧妹背牛村役場
- 秩父別町ちっぷべつちょうオランダ製の鐘が、時を告げる町。開基百年記念塔の鐘
- 雨竜町うりゅうちょう雪どけに池がつながり、沼になる。雨竜沼湿原
- 北竜町ほくりゅうちょうひまわり200万本が咲く、板谷の丘。ひまわりの里|23.13ha
- 鷹栖町たかすちょう氷上用や泥炭用の蹄鉄が、国に登録された町。鷹栖の装蹄用具|郷土資料館
- 東神楽町ひがしかぐらちょう蚊とハエのいない運動から、花の町へ。花いっぱい運動|花のまち
- 当麻町とうまちょう洞の中が、二頭の龍に見えた。当麻鐘乳洞|蝦夷蟠龍洞
- 比布町ぴっぷちょう屋根と窓に囲まれた橋が、ホームをまたぐ。比布駅|跨線橋
- 愛別町あいべつちょう廃駅の待合室が、展示の場になった。愛山ミュージアム
- 東川町ひがしかわちょう町が北海道一の落差と誇る滝。羽衣の滝|天人峡
- 美瑛町びえいちょう石英が肉眼で見える石で、倉を建てた。丘のくら|美瑛軟石
- 上富良野町かみふらのちょう7月、丘が一面の紫に染まる。日の出公園|ラベンダー
- 中富良野町なかふらのちょう花畑の端を、リフトが走る町。北星山|町営ラベンダー園
- 和寒町わっさむちょう町が残すと決めた、峠の駅。塩狩駅|町が残した駅
- 剣淵町けんぶちちょう有志14人が、絵本の里づくりの会を結成した。絵本の館|絵本の里
- 音威子府村おといねっぷむら駅の中に、天北線の資料室がある。音威子府駅|天北線資料室
- 幌加内町ほろかないちょうそばの花の白が、山すそまで続く。幌加内のそば畑
- 遠別町えんべつちょう山あいの湯は、赤茶と黒の二色。旭温泉|赤茶と黒の湯
- 猿払村さるふつむら牧草の台地を貫く、約16kmの道。エサヌカ線|浅茅野台地
- 中頓別町なかとんべつちょう小さな貝類が堆積し、隆起した石灰岩。中頓別鍾乳洞|軍艦岩
- 豊富町とよとみちょう湿原の屋外展示に、泥炭を掘った船。泥炭を掘った浚渫船
- 幌延町ほろのべちょう物置を待合所にした、原野の駅。糠南駅|物置の待合所
- 美幌町びほろちょう「天下の絶景」と謳われる峠。美幌峠|標高525m
- 斜里町しゃりちょう汽車が一度も渡らなかった、鉄筋なしの橋。越川橋梁|渡らずの橋
- 清里町きよさとちょう青い水の底に、倒木が化石のように沈む。神の子池
- 小清水町こしみずちょう夏のあいだだけ、花畑に置かれる駅。原生花園駅|夏の臨時駅
- 訓子府町くんねっぷちょう駅に付いた星座名は、おとめ座だった。旧訓子府駅
- 置戸町おけとちょう図書館の年表は、一人当たり貸出の全国1位を5度記す。置戸町立図書館
- 湧別町ゆうべつちょう吊り橋の先で、9月中旬に草が真っ赤になる。鶴沼のアッケシソウ群落
- 滝上町たきのうえちょう釣った魚を放す区間を、町が定めた。渚滑川|キャッチ&リリース
- 興部町おこっぺちょう駅跡に、花を描いた緑のディーゼルカー。ルゴーサエクスプレス
- 雄武町おうむちょう列車の来ない坑口が、鉄格子でふさがる。雄武トンネル|興浜線
- 大空町おおぞらちょう村のマークを、芝桜で植えた斜面。東藻琴芝桜公園
- 壮瞥町そうべつちょう麦畑が、隆起して山になった町。昭和新山
- 厚真町あつまちょう駅舎の壁に、波が3つ描かれている。浜厚真駅
- 洞爺湖町とうやこちょう長く介護を受けた人の骨が出た貝塚。入江貝塚
- 安平町あびらちょうSLさよなら貨物列車が着いた駅、追分。追分駅|最後のSL
- 音更町おとふけちょう通行料は、人2銭、馬4銭、馬車8銭だった。開成橋跡と十勝大橋
- 士幌町しほろちょう士幌と千葉の佐倉小の児童が、石で肩を組む。交流の碑|旧佐倉小学校
- 上士幌町かみしほろちょう湖の水位で、沈んでは現れる橋。タウシュベツ川橋梁
- 鹿追町しかおいちょう北海道の名がついた石が、山で見つかった。北海道石|主模式産地
- 清水町しみずちょう山の頂に、鉄剣が祀られている。剣山|頂上の鉄剣
- 芽室町めむろちょう町民憲章の前文に、川の名が入っている。美生川|町民憲章
- 中札内村なかさつないむら氷河期の木が、礫の河原で芽を出す。礫河原|札内川
- 更別村さらべつむら白い花の里は、むらおこしで生まれた。すももの里|どんぐり公園横
- 大樹町たいきちょう南西の風を意味する名でも呼ばれる川。歴舟川
- 広尾町ひろおちょう金を敷くほど費用がかかったと言われる道。黄金道路|国道336号
- 幕別町まくべつちょう廃線の年の暮れ、駅の敷地に公園ができた。忠類駅跡|広尾線
- 豊頃町とよころちょう川の氷が波にもまれ、宝石のように輝く。ジュエリーアイス|大津海岸
- 本別町ほんべつちょう義経の名を冠した公園に、町の花が咲く。義経の里本別公園
- 足寄町あしょろちょう年に1トン以上、黒い泥ができる滝。湯の滝|マンガンの沈殿
- 浜中町はまなかちょう盛夏は濃霧が多く、植物が他の泥炭地と違う。霧多布泥炭形成植物群落
- 標茶町しべちゃちょう町が牛を預かる牧場に、360度の地平線。多和平|標茶町育成牧場
- 鶴居村つるいむら約40年、鶴居と釧路を結んだ軌道の車両。鶴居村営軌道の車両
- 別海町べつかいちょう牧畜を営む人の自宅が、人馬を継ぐ宿に。旧奥行臼駅逓所
- 中標津町なかしべつちょう標高270mから、防風林の格子が見える。開陽台|格子状防風林
青森県8
青森県のページ岩手県8
岩手県のページ- 八幡平市はちまんたいし熔岩の凸凹を、「虎形」などと呼ぶ。焼走り熔岩流|虎形
- 奥州市おうしゅうし頂に塔屋をのせた、明治7年竣工の病院。旧岩谷堂共立病院
- 滝沢市たきざわし石の輪の中央に立つ春分、夕日は山頂に沈む。湯舟沢環状列石|谷地山
- 葛巻町くずまきまち車が通る橋に、カラマツの屋根。大橋|町産カラマツの屋根
- 紫波町しわちょう根が枝になったような、一本のカシワ。勝源院の逆ガシワ
- 金ケ崎町かねがさきちょう玄関が二つ。馬への乗降を考えたと見られる。六原支部官舎|軍馬補充部
- 平泉町ひらいずみちょう金色堂を護った堂は、いま移されて立つ。旧覆堂|金色堂の覆い
- 軽米町かるまいまち薬師堂に、もうひとつの名がある。徳楽寺薬師堂|瑠璃殿
宮城県4
宮城県のページ秋田県3
秋田県のページ山形県6
山形県のページ福島県14
福島県のページ- 国見町くにみまち岩盤を削って、二重の堀が造られた。阿津賀志山防塁|二重堀
- 大玉村おおたまむら桜のむちが根づいた、といわれる木。馬場ザクラ
- 鏡石町かがみいしまち岩壁に、二組の阿弥陀如来が彫られている。仁井田双式来迎三尊図磨崖仏
- 湯川村ゆがわむら二つの川の合流点の南西に、河原より5m高い平城。北田城跡|日橋川の段丘
- 昭和村しょうわむら上布の材料を、三年かけて育てる村。からむし(苧麻)生産・苧引き
- 泉崎村いずみざきむら扉の奥の凝灰岩に、丹朱の騎馬像。泉崎横穴|装飾古墳
- 中島村なかじまむら事変の前に、汗を流すと伝わる石仏。汗かき地蔵|代畑
- 矢吹町やぶきまち7世紀前葉の円墳が、町に残る。鬼穴古墳
- 棚倉町たなぐらまち神社を移すとき、残されたと思われる神木。棚倉城跡の大ケヤキ
- 鮫川村さめがわむら雲に乗った獅子が、後ろ脚を蹴り上げる。熊野神社|飛翔獅子の狛犬
- 平田村ひらたむら視界を遮る山のないこの辺りで、孤高を誇る山。蓬田岳
- 浅川町あさかわまち入定石棺が、町の指定文化財になっている。貫秀寺|入定石棺
- 古殿町ふるどのまち下から仰ぐ、樹齢約400年のヤマザクラ。越代のサクラ|ヤマザクラの大木
- 小野町おのまち夫婦のように、杉が参道の左右に立つ。翁スギ媼スギ
茨城県16
茨城県のページ- 龍ケ崎市りゅうがさきし相輪に刻まれた、修築の年と職人たち。来迎院多宝塔
- 常総市じょうそうし表が洋風、裏が和風の、役場だった平屋。二水会館|旧水海道町役場
- 那珂市なかし造営の工事で、大木の根元から銅印が出た社。銅印|静神社
- 筑西市ちくせいし内宮と外宮が、一つの境内に並び立つ。内外大神宮|小栗
- 坂東市ばんどうし将門を祀る社は、茅葺の屋根をいただく。国王神社|茅葺の社殿
- 稲敷市いなしきし利根川の合流口に、煉瓦と石組みの門。横利根閘門|利根川の合流口
- 行方市なめがたし門が霞ヶ浦を船で運ばれたといわれる寺。萬福寺の仁王門|羽生
- 鉾田市ほこたし池の上の小柄な本殿に、一木造の竜。厳島神社|子生の弁天様
- つくばみらい市つくばみらいし解体修理で、多くの墨書が見つかった塔。不動院三重塔|板橋
- 小美玉市おみたまし墳丘を埴輪の列が巡り、石棺は二重だった。舟塚古墳の埴輪群
- 茨城町いばらきまち地主の名で呼ばれた、ヤマザクラの巨木。大戸のサクラ
- 阿見町あみまち三つの社に、同じ阿弥神社の名を許した。阿弥神社|竹来・中郷
- 河内町かわちまち塔の台座に、13か村100名の名が刻まれている。三義人供養塔|妙行寺
- 八千代町やちよまち親鸞ゆかりの寺の本堂に、阿弥陀如来が立つ。弘徳寺|新地
- 五霞町ごかまち棒出しに代わって造られた、8つのゲート。関宿水閘門|江戸川の流頭部
- 境町さかいまち利根川の堤防から、冬は富士山が見える。利根川境河岸付近堤防
栃木県7
栃木県のページ群馬県8
群馬県のページ- 長野原町ながのはらまち欄間に、法政大学の頭文字が白く入る駅舎。旧草軽電鉄北軽井沢駅舎
- 嬬恋村つまごいむら関所を避ける道を、句碑が暗示する。抜道の碑|大笹
- 高山村たかやまむら教会堂の建築費は、252円99銭8厘だった。名久多教会|明治20年の会堂
- 川場村かわばむら木造の校舎の正面中央に、車寄せが付く。旧川場尋常高等小学校校舎
- 昭和村しょうわむら参道にまたがっていた割拝殿が、戦後に移された。武尊神社舞殿|貝野瀬
- 板倉町いたくらまち川の中州に田をつくり、まわりにヤナギを植えた。川田と柳山|谷田川
- 千代田町ちよだまちある女医の生家の門が、利根川岸の寺に建つ。荻野吟子生家長屋門
- 邑楽町おうらまち国の天然記念物の木は、かつて樹高16mあった。永明寺のキンモクセイ
埼玉県14
埼玉県のページ- 加須市かぞし100メートルのこいのぼりが、空を泳ぐ。ジャンボこいのぼり
- 鴻巣市こうのすし荒川の河川敷に、ポピーが咲く花のまち。荒川河川敷のポピー
- 深谷市ふかやし「近代日本経済の父」が生まれた市。渋沢栄一|中の家
- 入間市いるまし茶畑が、市の約10分の1を占める。狭山茶の茶畑
- 北本市きたもとし日本五大桜の1本が、寺の境内に立つ。石戸蒲ザクラ
- 八潮市やしおしよく雨が降るから、「どろんこ獅子」。大瀬の獅子舞
- ふじみ野市ふじみのし昭和12年の村役場が、いまも街道に立つ。旧大井村役場
- 白岡市しらおかし4月、梨の花で白一色になる町。
- 三芳町みよしまち雑木林の落ち葉で、300年畑をつくる町。三富新田
- 滑川町なめがわまち全国で初めての国営公園がある町。国営武蔵丘陵森林公園
- 川島町かわじままち川に囲まれた島を、堤で守ってきた町。川島領大囲堤
- 吉見町よしみまち丘の斜面に、219の横穴が並ぶ町。吉見百穴
- 美里町みさとまち尾根の108の塚に、盆の火を灯す町。猪俣の百八燈
- 上里町かみさとまち川の向こうは群馬。埼玉のいちばん北の町。神流川
千葉県12
千葉県のページ- 旭市あさひし八畳二間の家を、住む本人が設計した。大原幽学遺跡|旧宅
- 八街市やちまたし藁の笠をかぶった円筒が、畑に並ぶ。落花ぼっち|防風保安林
- 白井市しろいし堂の棟札の写しに、金沢の大工の名がある。延命寺観音堂|金沢の大工
- 富里市とみさとし大谷石の蔵を、タイルが覆っている。旧岩崎家末廣別邸石蔵
- 匝瑳市そうさし全課程に36年かかったといわれる学問所。飯高檀林跡|講堂
- 山武市さんむし葉の毛で虫を捕る草が、湿地にある。成東・東金食虫植物群落
- 大網白里市おおあみしらさとし将軍が黄金二百両を寄進した、寺の門。正法寺の中門|小西壇林
- 酒々井町しすいまち千葉氏の屋敷へは、6つの城門を経る。本佐倉城跡|千葉氏の城山
- 多古町たこまち神社の裏に、前方後円墳が横たわる。北条塚古墳|松崎神社の裏山
- 東庄町とうのしょうまち干拓を助けた禅僧の墓が、境内にある。鉄牛和尚墓|福聚寺
- 芝山町しばやままち山武市に建っていた名主の家が、芝山にある。旧藪家住宅|芝山公園
- 睦沢町むつざわまち房総丘陵の寺は、スダジイの森の中。妙楽寺の森|県天然記念物
東京都1
東京都のページ神奈川県3
神奈川県のページ新潟県9
新潟県のページ- 新発田市しばたし隅田川沿いの迎賓館が、郷里の町に移った。蔵春閣|大倉喜八郎の別邸
- 見附市みつけし「ここは新潟県のどまんなか」と書いてある。新潟県の重心地
- 五泉市ごせんし杉並木の先に、回廊のある寺。慈光寺杉並木
- 阿賀野市あがのし全国の地名を、独力で編んだ人の生家。旧旗野邸|吉田東伍の生家
- 聖籠町せいろうまち地主の私有地だった潟が、いまは町の公園。弁天潟風致公園
- 弥彦村やひこむら渡れない橋を、神様が渡るという。玉の橋|彌彦神社
- 津南町つなんまち雪どけに、岩がガラガラと落ちる。穴藤の石落し|岩屏風
- 刈羽村かりわむら桃畑は、不毛の地だった砂丘から開かれたと伝わる。砂丘桃|桃畑
- 関川村せきかわむら「蛇喰」と書いて、じゃばみと読む集落。蛇喰(じゃばみ)|大蛇伝説
富山県2
富山県のページ石川県1
石川県のページ長野県14
長野県のページ- 中野市なかのし館の庭に、水を引いた明確な跡は見つかっていない。高梨氏館跡|土塁と堀の館
- 安曇野市あづみのし1km進んで、30cm余り下がる水路。拾ケ堰
- 川上村かわかみむら縄文の環状集落は、標高1,300mの台地にある。大深山遺跡|国の史跡
- 南牧村みなみまきむら線路が登りつめる踏切は、標高1375m。鉄道最高地点の碑
- 青木村あおきむら初重だけ、少し簡単な組物にした塔。大法寺三重塔|初重の組物
- 原村はらむら縄文前期の円形広場が、森の中にある。阿久遺跡|配石帯と石柱
- 松川町まつかわまち町の名は、アルプスから流れる川の名。片桐松川|町名の由来
- 豊丘村とよおかむら石段の上に、高さ12.8mの二層楼が立つ。泉龍院山門|二層楼
- 山形村やまがたむら石の仁王が、清水高原の門に立つ。清水寺仁王尊|石造
- 松川村まつかわむら本殿と社殿の間を広くとったのは、芝居を野外で見るため。神楽殿|四方吹き放ちの舞台
- 小布施町おぶせまち屋台の天井に、紅の地の龍と藍の鳳凰。祭屋台天井絵|東町と上町
- 高山村たかやまむら推定500年余りの桜が、水田の一画に立つ。黒部のエドヒガン桜
- 木島平村きじまだいらむら崖に、5月8日だけ滝が現れる。樽滝|5月8日の落水
- 飯綱町いいづなまち江戸と金沢の中間に、加賀藩が建てたと伝わる石。武州加州道中堺碑
岐阜県2
岐阜県のページ静岡県6
静岡県のページ愛知県8
愛知県のページ- 稲沢市いなざわし六角の屋根の頂に、宝珠を置く。地蔵堂(六角円堂)|長光寺
- 田原市たはらし東大寺の瓦を供給した窯の形を、小石が示す。伊良湖東大寺瓦窯跡
- 愛西市あいさいし二つの川の間で、二重の扉が水位を合わせる。船頭平閘門|木曽川と長良川
- 弥富市やとみし名古屋城の茶室の一部が、船着場へ移された。竹長押茶屋|名古屋城から
- 扶桑町ふそうちょう町家の表と裏を逆にして、農家に転用した。川田家住宅|町家を移した農家
- 飛島村とびしまむら土地の書類を入れた蔵は、六角のれんが造り。六角れんが蔵|大宝
- 阿久比町あぐいちょう四脚門を再建した棟梁は、横松の大工だった。蓮慶寺大門|横松大工
- 幸田町こうたちょうどこで亡くなっても、深溝に葬られた当主。島原藩主深溝松平家墓所|本光寺
三重県4
三重県のページ滋賀県2
滋賀県のページ京都府2
京都府のページ大阪府4
大阪府のページ兵庫県9
兵庫県のページ- 加西市かさいし459体のどれかが、親の顔に似ている。北条の五百羅漢
- 丹波篠山市たんばささやまし日本遺産の第1号は、この町の民謡。デカンショ節
- 養父市やぶし1円で乗れる電車が、33年走った。明延鉱山の一円電車
- 丹波市たんばし海抜95mで、水が二つの海に分かれる。石生の水分れ
- 多可町たかちょう発祥が、3つ重なっている町。敬老の日・杉原紙・山田錦
- 稲美町いなみちょう大きな川が無い町に、池が89。89のため池
- 福崎町ふくさきちょう妖怪が、15分おきに出てくる町。河童のガジロウ|辻川山公園
- 上郡町かみごおりちょう6万を2千でこらえた、50日。白旗城跡
- 佐用町さようちょう公開の望遠鏡では、世界最大の2メートル。なゆた望遠鏡
奈良県2
奈良県のページ和歌山県4
和歌山県のページ鳥取県3
鳥取県のページ島根県2
島根県のページ岡山県6
岡山県のページ広島県3
広島県のページ山口県1
山口県のページ徳島県9
徳島県のページ- 吉野川市よしのがわし夏は冷たく10度前後、冬は20度以上の水。江川の水温異常現象
- 阿波市あわし土の柱が、林立するかのように見える。阿波の土柱
- 勝浦町かつうらちょう飾られなくなった雛人形を、約3万体集める。元祖ビッグひな祭り
- 佐那河内村さなごうちそん放牧の草原から、四国の地形を見渡す。大川原高原|四国八十八景
- 石井町いしいちょう国造の墓碑が、神社のご神体として伝わる。阿波国造墓碑|中王子神社
- 松茂町まつしげちょう橋の一部が、船のために上がる。加賀須野橋|昇開式可動橋
- 北島町きたじまちょう北島のチューリップを代表する、赤の銘花。レッドクイン|切り花の品種
- 藍住町あいずみちょう濠の底から、戦国の卒塔婆が出た。勝瑞館跡の卒塔婆
- 板野町いたのちょう「藍久さん」の木像が、庵に安置されている。藍染庵と犬伏久助像
香川県1
香川県のページ愛媛県2
愛媛県のページ高知県4
高知県のページ福岡県10
福岡県のページ- 筑後市ちくごし湧き水の上を飛ぶ雀が、よく落ちた。船小屋鉱泉場|雀地獄
- 行橋市ゆくはしし二階建てに見える外観の、内側は吹き抜け。行橋赤レンガ館|旧百三十銀行
- 小郡市おごおりし団地の造成で見つかり、市民が残した古墳。横隈山古墳
- みやま市みやまし九百数十本のクスノキは、堤防の上。新舟小屋のクスノキ林
- 筑前町ちくぜんまち三つの部屋の奥壁に、赤い円が描かれている。観音塚古墳|砥上
- 大刀洗町たちあらいまち信仰を守り続けたと伝わる里に、双塔が立つ。今村天主堂|鉄川与助の設計
- 大木町おおきまち1000年以上の歴史をもつ、半人工の水路。堀(クリーク)|石丸山公園
- 広川町ひろかわまち顔がのっぺらぼうになった、石人。石人山古墳|武装石人
- 赤村あかむら橋の上流は切石、下流は凹凸の煉瓦。内田三連橋梁|みつあんきょう
- みやこ町みやこまち校庭の一角で、巨石の石室が口を開ける。橘塚古墳|黒田小学校の校庭
佐賀県3
佐賀県のページ長崎県2
長崎県のページ熊本県8
熊本県のページ- 菊池市きくちし加藤清正の名で築かれたと言われる、市街地の井手。築地井手|世界かんがい施設遺産
- 玉東町ぎょくとうまち地名にちなむ葉が、ピアノに描かれている。駅ピアノこのは
- 菊陽町きくようまち岩の穴の渦が、土砂を吐き出すとされる。馬場楠井手の鼻ぐり
- 山都町やまとちょう藩主が見た滝が、国中の風景を描く発端になった。五郎ガ瀧|領内名勝図巻
- 氷川町ひかわちょう高さ75m、幅250mの石灰岩の岸壁が、そそり立つ。立神峡|肥後の空滝
- 相良村さがらむら村を貫く川辺川が、球磨川に合わさる。川辺川と球磨川の合流点
- 山江村やまえむら廃棄処分されていたバスが、14年の眠りから覚めた。マロン号|ボンネットバス
- あさぎり町あさぎりちょう駅名の「幸福」は、神社の呼び名に由来する。おかどめ幸福駅
大分県2
大分県のページ宮崎県9
宮崎県のページ- 都城市みやこのじょうし県があったのは、わずか1年余り。都城県庁跡の碑
- 西都市さいとし国分寺の再建の中で、僧は五体の仏を彫った。五智如来|木喰五智館
- 高原町たかはるちょう島津義弘が植えさせたとされる、杉の参道。狭野のスギ並木
- 国富町くにとみちょう神輿と太鼓台が、町なかで競り合う。六日町ヨイマカ|夏祭り
- 綾町あやちょう戦国初期の姿を想定して、城を建てた。綾城
- 新富町しんとみちょう一本の梅が、60株以上に増えたと言われる。湯ノ宮の座論梅
- 川南町かわみなみちょう石塔の銘文は、「本来東西なし」。宗麟原供養塔|かんかん仏
- 諸塚村もろつかそん村は、針葉樹と広葉樹を7対3で混植した。モザイク林相
- 椎葉村しいばそん「嫁にやるな」と言われた地区に棚田がある。仙人の棚田|下松尾
鹿児島県4
鹿児島県のページ沖縄県4
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