01 / 樽床集落と聖湖
湖底に沈んだ集落の暮らしを、民具479点と移した民家が伝える。
ダム建設で聖湖の湖底に沈んだ樽床集落。昭和32年(1957)に集めた民具を中心に、近隣の民具を補った479点と、水没地から移築した中門造りの民家が、国の重要有形民俗文化財になっている。芸北民俗博物館で、5〜11月の金土日祝に公開。
- 生活用具479点と民家1棟が国指定
- 民具は昭和32年(1957)に収集
- 民家は天明年間(1781〜1789)頃の建築と言われる
01 / 樽床集落と聖湖
ダム建設で聖湖の湖底に沈んだ樽床集落。昭和32年(1957)に集めた民具を中心に、近隣の民具を補った479点と、水没地から移築した中門造りの民家が、国の重要有形民俗文化財になっている。芸北民俗博物館で、5〜11月の金土日祝に公開。
02 / 大朝のテングシデ群落
熊城山の南東斜面下部の二次林に、イヌシデの変種テングシデが生える。曲がりくねる幹は環境の影響ではなく、突然変異による形質が遺伝的に固定されたもの。古文書の記録は無いが、畏敬の思いと、木を損なう行為へのタブーが守ってきたと考えられている。
03 / 壬生の花田植
壬生商店街の道行のあと、飾り牛が代を掻き、大太鼓・小太鼓・笛・手打鉦の囃しと田植歌に合わせて、早乙女が田植綱に沿って植える。昭和の田植は枠植えが多かったが、花田植は古い形の綱植え。毎年6月第一日曜の開催。
くらし
山県郡の町で、面積は646.24km²。芸北の高原では冬に1mを超える雪が積もり、スキー場が3つあります。広島や浜田へは高速バスが走ります。
2015年より −6.1%
20,857 → 17,763人
うち可住地 110.15km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
26.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。