01 / 久喜・大林銀山跡
邑南町岩屋・大林・久喜に、1500か所以上の採掘・精錬の跡が残る。
16世紀中頃、毛利元就により開発が進んだとみられる銀山。江戸時代は幕府直轄地として栄え、明治期には津和野の堀家が再開発した。2021年10月、邑南町で最初の国指定史跡になった。
- 1500か所以上の採掘・精錬関係の遺構
- 2021年10月 国指定史跡(邑南町内で最初)
- 鉱山遺跡としては全国10番目の国指定史跡
01 / 久喜・大林銀山跡
16世紀中頃、毛利元就により開発が進んだとみられる銀山。江戸時代は幕府直轄地として栄え、明治期には津和野の堀家が再開発した。2021年10月、邑南町で最初の国指定史跡になった。
02 / 断魚渓

江の川支流・濁川沿い約4kmの渓谷。1935年、国の名勝に指定された。千畳敷や嫁ガ淵など24の景勝地は「断魚渓二十四景」と呼ばれる。遊歩道は一部が通行止めで、復旧まで仮設の道を使う。
03 / 瑞穂ハンザケ自然館
瑞穂ハンザケ自然館は邑南町立(教育委員会 学びのまち推進課が運営)の施設。国の特別天然記念物オオサンショウウオを、地元では親しみを込めて「ハンザケ」と呼ぶ。大型水槽でその姿を間近に観察できる。
くらし
邑南町は島根県のほぼ中央、中国山地の盆地に開けたまちです。標高100mから600mの地域が大半を占め、南から西にかけては1,000m級の急峻な山も連なります。2004年10月1日、羽須美村・瑞穂町・石見町が合併して生まれました。鉄道の駅は無く、町営のおおなんバスが暮らしの足です。
2015年より −8.4%
12,944 → 10,163人
うち可住地 56.88km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 18.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。