01 / イズモコバイモ自生地
島根県だけに自生する花を、谷戸の住民が守ってきた。
ユリ科のイズモコバイモは、島根県だけに自生する希少な植物。川本町谷戸地区の群生地(921平方メートル)は2005年、町の天然記念物に指定された。地元の「自然大好きネットワーク」などが保全を続け、毎年3月にはイズモコバイモ祭りも開かれる。
- 群生地921平方メートル
- 2005年 町天然記念物指定
- 環境省レッドデータブック 絶滅危惧種
01 / イズモコバイモ自生地
ユリ科のイズモコバイモは、島根県だけに自生する希少な植物。川本町谷戸地区の群生地(921平方メートル)は2005年、町の天然記念物に指定された。地元の「自然大好きネットワーク」などが保全を続け、毎年3月にはイズモコバイモ祭りも開かれる。
02 / 石見銀山の玄関口

川本は、江の川の水運により古くは石見銀山の玄関口として栄え、宿場町として発展した町。江戸から明治にかけては鉄や銅も取れ、商業を中心に街が形成された。1934年に通った鉄道(三江線)は2018年に廃止されたが、旧駅舎は今もイベントに使われている。
03 / 木谷石塔
木谷にある石塔は、1972年の災害復旧工事をきっかけに1979年の調査が行われ、延文3年(1358年)建立とわかった。建立年代が明確な山陰の石塔としては最古である。塔の下からは供養の経石(梵字を記した石)が見つかっている。今は一重を欠いた姿で残る。
くらし
川本町は、面積の約81%を山林が占める中山間地域です。合併の経験はなく、町内には県西部県民センター川本駐在などの出先機関と、旧川本高校の校地を継ぐ県立島根中央高校があります。郷土芸能の江川太鼓や、石見三大門の一つと呼ばれる正蓮寺楼門でも知られます。
2015年より −5.6%
5,099 → 3,248人
うち可住地 16.77km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 9.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
13.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。