01 / 琴ヶ浜の鳴り砂
美しい微小貝を含んだ砂が、踏むと、キュッキュッと鳴く。

大田市仁摩町の琴ヶ浜は、延長約1.4kmの砂浜。美しい微小貝を含み、踏むと「キュッキュッ」と琴の音のように鳴く「鳴り砂」として知られ、2017年10月13日、国の天然記念物に指定されました。壇ノ浦から流れ着いた姫が琴を奏でていたことにちなむと伝わります。
- 延長約1.4kmの砂浜
- 2017年10月13日 国指定天然記念物
- 琴姫伝説が伝わる
01 / 琴ヶ浜の鳴り砂

大田市仁摩町の琴ヶ浜は、延長約1.4kmの砂浜。美しい微小貝を含み、踏むと「キュッキュッ」と琴の音のように鳴く「鳴り砂」として知られ、2017年10月13日、国の天然記念物に指定されました。壇ノ浦から流れ着いた姫が琴を奏でていたことにちなむと伝わります。
02 / 温泉津の町並み

大田市温泉津町は、中世から続く温泉のある港町。石見銀山の外港として発展し、2004年、重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。急峻な谷筋に、江戸末期から昭和初期の町屋や温泉旅館、寺社建築が今も並びます。
03 / 三瓶小豆原埋没林

三瓶山の噴火で、約3,500年前の縄文時代後期の森林がそのまま埋もれました。直径150cm、高さ50mに達したスギなど、根を張ったままの巨木が地下に立ち、2003年5月から「三瓶小豆原埋没林公園」として公開されています。
くらし
大田市は島根県のほぼ中央、日本海に面するまちです。面積435.34平方キロメートルの多くを急峻な中国山地が占め、海岸線は46kmに及びます。2005年、旧大田市が温泉津町・仁摩町と合併し、現在の市域になりました。羅漢寺の五百羅漢、石見国一宮の物部神社、銀を積み出した鞆ケ浦など、石見銀山にまつわる小さな見どころも点在します。
2015年より −6.6%
40,703 → 32,846人
うち可住地 99.17km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.6
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に新設合併(温泉津町・仁摩町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
30.4km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。