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温泉地(温泉街)の一覧
まちがたりで「温泉がある」の町として編んだ263町(40都道府県)。
「温泉がある」は、町ごとに編集部が選んだ語です。全国で当てはまる町をすべて数えた一覧ではなく、ここに載っていない町が当てはまらない、という意味でもありません。順位はつけず、都道府県の順(団体コード順)に並べています。
北海道50
北海道のページ- 釧路市くしろし「煮え立つ」という名の泥が、湖畔で噴く。ボッケ|阿寒湖畔
- 三笠市みかさし櫓の立つ立坑は、当時「東洋一」と呼ばれた。旧奔別炭鉱立坑櫓|高さ約51m
- 歌志内市うたしないし炭鉱の会館が、日本遺産の構成文化財。悲別ロマン座
- 登別市のぼりべつし登別温泉最大の源泉地帯は、直径約450mの火口跡。地獄谷|爆裂火口跡
- 伊達市だてし湧き水のそばで、石皿とすり石が供養された。北黄金貝塚|水場の祭祀場
- 北斗市ほくとし「函館製造」の刻印がある煉瓦を焼いた町。茂辺地の煉瓦|函館製造
- 知内町しりうちちょう海の下をくぐる線路の、北海道側の出入口。青函トンネル|北海道側の口
- 鹿部町しかべちょう約10〜15分おきに、温泉が噴き上がる。しかべ間歇泉
- 長万部町おしゃまんべちょう湯の成分が積もり、岩のドームになった。二股温泉の石灰華
- 上ノ国町かみのくにちょう建物の跡を平面で示す、中世の山城。勝山館跡|夷王山の麓
- 乙部町おとべちょう白い崖は、軽石が積もった地層と言われる。シラフラ|滝瀬海岸
- 今金町いまかねちょう10科23種の魚が確認された、町の川。後志利別川
- 蘭越町らんこしちょう大正中期まで、間歇泉が出ていた沼。大湯沼|ニセコ湯本
- 真狩村まっかりむら村の名は、羊蹄山を取り巻く川の名が転じたという。真狩村の名|マクカリペッ
- 岩内町いわないちょう雷電の海岸に、刀を掛けたと伝わる岩がある。刀掛岩|雷電海岸
- 泊村とまりむら親方と漁夫が、共に暮らすための番屋。鰊御殿とまり
- 月形町つきがたちょう入口の石段に、札幌軟石を使った。旧樺戸集治監本庁舎
- 妹背牛町もせうしちょう昭和6年の村役場が、建築当時の姿に戻った。郷土館|旧妹背牛村役場
- 秩父別町ちっぷべつちょうオランダ製の鐘が、時を告げる町。開基百年記念塔の鐘
- 北竜町ほくりゅうちょうひまわり200万本が咲く、板谷の丘。ひまわりの里|23.13ha
- 沼田町ぬまたちょうドイツ製の機関車が、石炭を運んだ町。クラウス15号|1889年製
- 愛別町あいべつちょう廃駅の待合室が、展示の場になった。愛山ミュージアム
- 上川町かみかわちょう石材を並べたような、屏風の岩壁。大函|層雲峡
- 東川町ひがしかわちょう町が北海道一の落差と誇る滝。羽衣の滝|天人峡
- 上富良野町かみふらのちょう7月、丘が一面の紫に染まる。日の出公園|ラベンダー
- 下川町しもかわちょう冬の灯は、町の青年団体の試作で始まった。アイスキャンドル|下川の冬
- 苫前町とままえちょう白い砂が、夕日でピンク色に染まる。夕陽ヶ丘ホワイトビーチ
- 初山別村しょさんべつむら月着陸船をモデルにした、岬の天文台。天文台|みさき台公園
- 遠別町えんべつちょう山あいの湯は、赤茶と黒の二色。旭温泉|赤茶と黒の湯
- 中頓別町なかとんべつちょう小さな貝類が堆積し、隆起した石灰岩。中頓別鍾乳洞|軍艦岩
- 豊富町とよとみちょう湿原の屋外展示に、泥炭を掘った船。泥炭を掘った浚渫船
- 訓子府町くんねっぷちょう駅に付いた星座名は、おとめ座だった。旧訓子府駅
- 置戸町おけとちょう図書館の年表は、一人当たり貸出の全国1位を5度記す。置戸町立図書館
- 遠軽町えんがるちょう蒸気機関車が、8の字の軌道を走る。雨宮21号|丸瀬布
- 湧別町ゆうべつちょう吊り橋の先で、9月中旬に草が真っ赤になる。鶴沼のアッケシソウ群落
- 大空町おおぞらちょう村のマークを、芝桜で植えた斜面。東藻琴芝桜公園
- 豊浦町とようらちょうトンネルの間の約80mに、駅がある。小幌駅|トンネルの間
- 壮瞥町そうべつちょう麦畑が、隆起して山になった町。昭和新山
- 白老町しらおいちょう天然の川を堀にした、陣屋の跡。白老仙台藩陣屋跡
- 洞爺湖町とうやこちょう長く介護を受けた人の骨が出た貝塚。入江貝塚
- 新冠町にいかっぷちょう新冠川口にそびえ立つ、町自慢の一大岩壁。判官館|新冠川口の岩壁
- 音更町おとふけちょう通行料は、人2銭、馬4銭、馬車8銭だった。開成橋跡と十勝大橋
- 士幌町しほろちょう士幌と千葉の佐倉小の児童が、石で肩を組む。交流の碑|旧佐倉小学校
- 上士幌町かみしほろちょう湖の水位で、沈んでは現れる橋。タウシュベツ川橋梁
- 大樹町たいきちょう南西の風を意味する名でも呼ばれる川。歴舟川
- 幕別町まくべつちょう廃線の年の暮れ、駅の敷地に公園ができた。忠類駅跡|広尾線
- 足寄町あしょろちょう年に1トン以上、黒い泥ができる滝。湯の滝|マンガンの沈殿
- 浦幌町うらほろちょう施設が駅へ移り、市街地は数年で畑になった。浦幌駅|1903年開業
- 弟子屈町てしかがちょう噴気孔の周りで、黄色い針状の結晶ができる。硫黄山|アトサヌプリ
- 羅臼町らうすちょう海のなかの石組みの湯が、満潮に沈む。セセキ温泉|瀬石の海岸
青森県5
青森県のページ岩手県7
岩手県のページ宮城県3
宮城県のページ秋田県8
秋田県のページ- 湯沢市ゆざわし鉱夫の出入口は、明治天皇の見学坑道だった。御幸坑|院内銀山
- 仙北市せんぼくし灯をともした紙風船が、真冬の空へ上がる。紙風船上げ|上桧木内
- 上小阿仁村かみこあにむら六十戸以上は自給できぬと言われ、分村した。八木沢集落|根子からの分村
- 藤里町ふじさとまち藤琴村の「藤」に、名勝地の「里」を併せた。素波里
- 三種町みたねちょう三つの種を語源とする川が、町を流れる。三種川|三種町の由来
- 八峰町はっぽうちょう男衆が、神輿を担いだまま滝に入っていく。みこしの滝浴び|白瀑神社
- 羽後町うごまち端布を縫い合わせた着物で、顔を見せずに踊る。端縫い|西馬音内盆踊
- 東成瀬村ひがしなるせむら名は朱、晴れた日の湖面は青い。須川湖|別名「朱沼」
山形県10
山形県のページ- 山形市やまがたし2階は正十六角形、3階は正八角形の建物。旧済生館本館|擬洋風の病院
- 鶴岡市つるおかし城の屋根瓦を運び、三階建ての蚕室を建てた。松ヶ岡開墾場|蚕室
- 上山市かみのやまし橋銭が、石橋の返済の一部になった。新橋|楢下宿の石橋
- 東根市ひがしねし本丸跡といわれる校庭に、大ケヤキが立つ。東根の大ケヤキ
- 尾花沢市おばなざわし天女が舞い降りたと伝わる杉が、城跡に立つ。延沢城跡のスギ|本丸跡
- 南陽市なんようし前の一間が、全部吹き放しの拝殿。熊野大社拝殿
- 最上町もがみまち平らな地の水が、太平洋と日本海へ分かれる。堺田の分水嶺
- 真室川町まむろがわまち28kmを走った森林鉄道と、同じ型の機関車。真室川森林鉄道
- 大蔵村おおくらむら老僧が住んだとされる岩の下に、地蔵が並ぶ。地蔵倉|開湯伝説の地
- 鮭川村さけがわむら一本の杉が、根元で分かれてそびえる。小杉の大杉
福島県11
福島県のページ- 福島市ふくしまし橋の名は、藤綱十本に由来するという。十綱橋|大正の鋼アーチ
- 天栄村てんえいむら裾を田に削られ、なお前方後円の塚。龍ヶ塚古墳|白子の前方後円墳
- 下郷町しもごうまち軟らかい層がえぐれ、岩が塔のように並ぶ。塔のへつり|凝灰岩の岩壁
- 檜枝岐村ひのえまたむら石積みの客席が、斜面にせり立つ村。檜枝岐の舞台|石積みの客席
- 北塩原村きたしおばらむら湿原に、高山植物が300余種群生すると村は記す。雄国沼湿原植物群落
- 猪苗代町いなわしろまち李白の句から名づけられた、高台の洋館。天鏡閣
- 柳津町やないづまち会津で「柳津の虚空藏さま」と呼ばれてきた寺。圓藏寺|只見川のほとり
- 西郷村にしごうむら地名は、神社の名が変わったものと記される。永倉神社|長坂の地名のもと
- 中島村なかじまむら事変の前に、汗を流すと伝わる石仏。汗かき地蔵|代畑
- 石川町いしかわまち郷士の特権を象徴する、手の込んだ門。鈴木家の薬医門|大庄屋の家
- 小野町おのまち夫婦のように、杉が参道の左右に立つ。翁スギ媼スギ
栃木県5
栃木県のページ群馬県8
群馬県のページ- 渋川市しぶかわし緑と黄金色の縦縞が、節ごとに交互に現れる。キンメイチク|津久田八幡宮
- 安中市あんなかし万治4年の絵図に、二つの記号が描かれた。温泉記号|磯部温泉
- 吉岡町よしおかまち竹林の伐採中に見つかった古墳は、八角形だった。三津屋古墳|八角墳
- 中之条町なかのじょうまち鉄鉱山の跡の強酸性の水で、苔が育つ。チャツボミゴケ|群馬鉄山の跡
- 長野原町ながのはらまち欄間に、法政大学の頭文字が白く入る駅舎。旧草軽電鉄北軽井沢駅舎
- 草津町くさつまち湯を通す樋は、樹齢150年以上の赤松でできている。湯樋|湯畑
- 東吾妻町ひがしあがつままちハート形の土偶が、この町の遺跡から出た。ハート形土偶|郷原遺跡
- みなかみ町みなかみまち下りホームは、トンネルの中にある。土合駅|下りホーム
埼玉県6
埼玉県のページ東京都4
東京都のページ神奈川県2
神奈川県のページ新潟県13
新潟県のページ- 新発田市しばたし隅田川沿いの迎賓館が、郷里の町に移った。蔵春閣|大倉喜八郎の別邸
- 十日町市とおかまちし山上で、麻織物の神としても信仰を集めた。松苧神社本殿|山上の社殿
- 糸魚川市いといがわし岩に刻まれた4字は、砥石と矢のたとえ。如砥如矢|親不知の旧道
- 妙高市みょうこうし池は、1927年に湿地帯から造られた。いもり池|逆さ妙高
- 五泉市ごせんし杉並木の先に、回廊のある寺。慈光寺杉並木
- 阿賀野市あがのし全国の地名を、独力で編んだ人の生家。旧旗野邸|吉田東伍の生家
- 魚沼市うおぬまし野面石の塀が、武士の館を思わせる。目黒邸|豪農の館
- 弥彦村やひこむら渡れない橋を、神様が渡るという。玉の橋|彌彦神社
- 田上町たがみまち木の実に、糸でつないだ穴の跡が残るという。了玄庵のツナギガヤ
- 阿賀町あがまち縄文の草創期を設けるきっかけになった洞窟の一つ。室谷洞窟|流紋岩の洞窟
- 湯沢町ゆざわまち急いで築かれた山城が、峠の尾根にある。荒戸城跡|芝原峠の山城
- 津南町つなんまち雪どけに、岩がガラガラと落ちる。穴藤の石落し|岩屏風
- 関川村せきかわむら「蛇喰」と書いて、じゃばみと読む集落。蛇喰(じゃばみ)|大蛇伝説
富山県10
富山県のページ- 氷見市ひみし日本で最初に発掘調査された、海辺の洞窟。大境洞窟
- 滑川市なめりかわし大蛸と戦う漁師が、浮世絵になった町。越中滑川之大鮹
- 黒部市くろべし路地ごとに、名前のある清水が湧く町。生地の清水
- 砺波市となみし約10球の試作が、127品種・521万球に。チューリップの球根
- 南砺市なんとし世界遺産の菅沼集落に、暮らすのは5戸29人。菅沼の合掌造り集落
- 射水市いみずし港の口を切り始めたその日に、渡し船が出た。県営渡船|越ノ潟〜堀岡
- 上市町かみいちまち岩壁の不動明王は、北陸第一の磨崖仏。大岩山日石寺の磨崖仏
- 立山町たてやままち350mを、4段で落ちる滝。称名滝
- 入善町にゅうぜんまち平地のスギが、雪の重みで根を下ろす。杉沢の沢スギ
- 朝日町あさひまち残雪の朝日岳の下に、桜とチューリップ。舟川べりの「春の四重奏」
石川県3
石川県のページ福井県9
福井県のページ- 敦賀市つるがし孤児763人が、この港に上陸した。敦賀港|ポーランド孤児
- 大野市おおのし夏至から11日目、串焼きの鯖を食べる。半夏生の丸焼き鯖
- 勝山市かつやまし恐竜の化石も、出た地層も、天然記念物。恐竜化石|北谷の手取層群
- あわら市あわらし蓮如がこの丘にいたのは、4年2か月。吉崎御坊跡
- 坂井市さかいし五角や六角の岩の柱が、海に1km続く。東尋坊
- 池田町いけだちょう田楽の礼に、執権は能を教えたという。水海の田楽・能舞
- 南越前町みなみえちぜんちょう飛ばないゲンゴロウが、山上の池で生きる。ヤシャゲンゴロウ|夜叉ケ池
- 越前町えちぜんちょう信長の「織田」は、この町の地名とされる。劔神社|織田氏の氏神
- 若狭町わかさちょう7万年分の湖の縞が、世界のものさしに。水月湖の年縞
山梨県3
山梨県のページ長野県7
長野県のページ岐阜県2
岐阜県のページ静岡県13
静岡県のページ- 熱海市あたみし真冬にも、花火が上がる海。熱海海上花火大会
- 伊東市いとうし毎年、山をまるごと焼く町。大室山の山焼き
- 焼津市やいづしカツオの4割が、この港に揚がる。焼津港
- 藤枝市ふじえだしサッカーで、小・中・高がそろって日本一に。
- 御殿場市ごてんばし宮さまと首相が、住んだ高原。秩父宮の別邸・岸信介の自邸
- 下田市しもだし開国の港に、海水浴場が9つ。黒船来航の下田港
- 伊豆市いずし世界農業遺産の、わさびの谷。
- 伊豆の国市いずのくにし大砲を鋳た炉が、いまも立つ町。韮山反射炉
- 東伊豆町ひがしいずちょう海沿いに、温泉郷が6つ。大川から稲取までの温泉郷
- 河津町かわづちょう町の名前を持つ、早咲きの桜。
- 南伊豆町みなみいずちょう伊豆半島は、この町で尽きる。石廊崎
- 函南町かんなみちょう大地のずれの上で、牛を飼う。丹那断層
- 川根本町かわねほんちょう日本でここだけ、歯車で坂を登る列車。井川線|アプト式
三重県1
三重県のページ京都府1
京都府のページ兵庫県8
兵庫県のページ奈良県5
奈良県のページ和歌山県3
和歌山県のページ鳥取県5
鳥取県のページ島根県5
島根県のページ岡山県4
岡山県のページ広島県5
広島県のページ山口県5
山口県のページ徳島県7
徳島県のページ愛媛県1
愛媛県のページ高知県4
高知県のページ福岡県5
福岡県のページ佐賀県2
佐賀県のページ長崎県2
長崎県のページ熊本県9
熊本県のページ- 八代市やつしろし堤防の沖に、『日本書紀』にも名が見える島がある。水島|球磨川河口の島
- 人吉市ひとよしし石垣の頂から、石が突き出している。人吉城跡|武者返し
- 水俣市みなまたし「小路島」が「恋路島」と書かれ始めたのは、明治の後期頃。
- 山鹿市やまがし観音堂の火事で、本尊が蔓に飛び移ったという。相良のアイラトビカズラ
- 和水町なごみまち刀の峰に、銀で4人の名が刻まれている。江田船山古墳|銀象嵌銘大刀
- 南小国町みなみおぐにまち二度の落雷を受けた杉に、焦げ跡が残っている。金比羅スギ|満願寺
- 小国町おぐにまち径間20mのアーチが4連、両脇は10m。旧国鉄宮原線幸野川橋梁
- 水上村みずかみむら山門の両脇に、狛猫が建つ。生善院|猫寺
- 山江村やまえむら廃棄処分されていたバスが、14年の眠りから覚めた。マロン号|ボンネットバス
大分県4
大分県のページ宮崎県1
宮崎県のページ鹿児島県7
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