01 / 中岡慎太郎宅跡
庭に面した式台と、勘定の間がある。慎太郎の生家は、復元された家。

中岡慎太郎宅跡は、奈半利川の左岸、柏木の県指定史跡。大庄屋の家に、慎太郎は天保9年(1838)に生まれた。茅葺きの家には勘定の間があり、客間は公の間、奥の間は私生活に使われる。生家は昭和42年(1967)に復元された。
- 県指定史跡(昭和43年6月28日指定)
- 昭和42年(1967)に復元
- 天保9年(1838)に慎太郎が誕生
01 / 中岡慎太郎宅跡

中岡慎太郎宅跡は、奈半利川の左岸、柏木の県指定史跡。大庄屋の家に、慎太郎は天保9年(1838)に生まれた。茅葺きの家には勘定の間があり、客間は公の間、奥の間は私生活に使われる。生家は昭和42年(1967)に復元された。
02 / 星神社のお弓祭り
奇数年の1月8日、木積の星神社の境内で行われる弓の祭り。射手12人はオモとタニの2組に分かれ、元日から川水で身を清め、儀礼弓のあと矢を次々に放つ。912年に始まったとされ、かつては木積・和田・島の星神社を順に巡った。
03 / 中岡慎太郎・向学の道

少年の慎太郎は、藩校の田野学館や漢方医・島村策吾の塾へ、山道を往復して通った。その道を、いまは「中岡慎太郎・向学の道」と呼ぶ。片道約90分の道のりで、途中には幼少時代の名が付いた「光次の並木」がある。
くらし
北川村は安芸郡の山あいの村で、面積は196.73km²。奈半利川が村の中央を南へ流れる。村内に鉄道の駅は無く、村営バスが走る。ゆずの村でもあり、種から育った「実生のゆず」の古い木は慎太郎の時代のものといわれる。
2015年より −11.4%
1,650 → 1,146人
うち可住地 13.44km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 0.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
19.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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