01 / 金林寺薬師堂
垂木を用いず、板軒とする珍しい手法の堂。
金林寺は高知県東部の山間にある高野山真言宗の寺で、薬師堂は室町後期の建築。桁行三間・梁間四間の寄棟造で、垂木を用いず板軒とする珍しい手法をとる。内部の厨子は、墨書から永正15年(1518)のものと分かる。
- 2002年 重要文化財に指定
- 厨子は永正15年(1518)
- 桁行三間・梁間四間
01 / 金林寺薬師堂
金林寺は高知県東部の山間にある高野山真言宗の寺で、薬師堂は室町後期の建築。桁行三間・梁間四間の寄棟造で、垂木を用いず板軒とする珍しい手法をとる。内部の厨子は、墨書から永正15年(1518)のものと分かる。
02 / 平瀬隧道・河口隧道・落合橋
旧魚梁瀬森林鉄道施設のうち、馬路村の平瀬隧道(1911年)・河口隧道(1913年)・落合橋(1925年)は、2009年に重要文化財に指定された。河口隧道と落合橋は馬路村道の施設として利用され、平瀬隧道は崩落の危険のため立入禁止。
03 / 野村式機関車
野村式L69号は、野村組工作所が製造した機関車。昭和中期に魚梁瀬森林鉄道で木材輸送に活躍し、昭和38年(1963)の廃止後は魚梁瀬地区の公園で展示された。平成元年(1989)に修復され、魚梁瀬丸山公園で動態展示されている。
くらし
馬路村は、馬路と魚梁瀬の二つの大字からなる。村の統計資料編(2008年6月)は、総面積の96%が山林で、その75%を国有林が占めると記す。林業が衰えはじめた昭和38年頃に本格的なゆず栽培がはじまり、村の商品が次第に知られるようになった。村内に鉄道の駅は無い。
2015年より −9.5%
1,242 → 745人
うち可住地 9.48km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 26.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
18.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。