01 / 大里古銭
高さ70cmの甕に、70,088枚の銭が入っていた。
1979年、新築工事の現場から高さ70cmの備前系の大甕が出土した。中には70,088枚の銭貨が埋納されていた。主に宋銭など中国で造られた渡来銭で、14世紀の中ごろから後半のものとみられる。出土遺物は海陽町立博物館に展示されている。
- 70,088枚(町の文化財マップ・博物館)
- 町指定有形文化財(町の文化財マップ)
- 備前系の大甕・高さ70cm(町のパンフレット)
01 / 大里古銭
1979年、新築工事の現場から高さ70cmの備前系の大甕が出土した。中には70,088枚の銭貨が埋納されていた。主に宋銭など中国で造られた渡来銭で、14世紀の中ごろから後半のものとみられる。出土遺物は海陽町立博物館に展示されている。
02 / 轟神社の滝渡御

轟神社の秋祭りでは、白装束の男たちが神輿を担いで140段の石段を駆け下りる。龍王寺の境内を通り、岩の間を抜け、川を渡って滝壺に入り、健康・安全・平和を祈願する。
03 / 母川オオウナギ生息地
母川は海部川の支流。オオウナギは体長1.5〜2mになり、カニなどを好んで「カニクイ」とも呼ばれた。洞穴の奥から出てきたと伝わる「せり割り岩」の周辺が生息地で、6月にはゲンジボタルの群生も見られる。
くらし
海南町・海部町・宍喰町が2006年に合併した、徳島県の最南端の町。面積327.67km²、人口は8,358人(2020年国勢調査)。北から南へ海部川、西から東へ宍喰川が太平洋に注ぎ、海岸は室戸阿南海岸国定公園。徳島バスの阿南大阪線の時刻表では、大阪から町内の海部まで下りの便で281〜291分。JR牟岐線の阿波海南駅が町の玄関口。
2015年より −10%
10,446 → 8,358人
うち可住地 28.86km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 8.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は徳島バス公式『室戸・生見・阿南-大阪線(梅田・なんば)』の時刻表(運行会社:徳島バス。2024年3月16日ダイヤ改正。最終改定日 R6.3.16)。下り(大阪→室戸・生見方面)の便101・102・103のハービス大阪発→海部着は 6:30→11:11(281分)・8:55→13:46(291分)・12:25→17:11(286分)。上り(海部発→大阪)の便3・4・5はハービス大阪着が 8:12→13:24(312分)・12:47→17:59(312分)・15:17→20:43(326分)(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
21.5km
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