01 / 沢スギ
130ヘクタールの杉林を、2.67ヘクタールだけ残した。

黒部川扇状地の端、海に近い吉原に残るスギ林です。杉沢と呼ばれた林は1954年に約40か所・約130haありましたが、圃場整備で大半が水田になり、残した2.67haが1973年に国の天然記念物に。雪の重みで倒れた枝が地に着いて根を出す「伏条」が、平地で見られる珍しい林です。
- 1973年 国の天然記念物
- 約130ha→2.67ha
- 枝から根を出す伏条
01 / 沢スギ

黒部川扇状地の端、海に近い吉原に残るスギ林です。杉沢と呼ばれた林は1954年に約40か所・約130haありましたが、圃場整備で大半が水田になり、残した2.67haが1973年に国の天然記念物に。雪の重みで倒れた枝が地に着いて根を出す「伏条」が、平地で見られる珍しい林です。
02 / 発電所美術館

下山芸術の森 発電所美術館は、1926年の赤れんがの水力発電所を北陸電力から譲り受け、1995年に開いた美術館です。扇状地の河岸段丘の落差23mを使った小さな発電所で、3機あった発電機の1機と直径3mの導水管の口が残る空間で現代美術を見せます。建物は国の登録有形文化財。
03 / ジャンボ西瓜
入善ジャンボ西瓜は、ラグビーボールのような長い楕円形で、平均17〜19kg。入善では明治30年ごろから作られてきました。2017年に地理的表示(GI)に県内で初めて登録され、生産地は入善町だけ。出荷では稲わらで編んだ「さん俵」で包み、重い実を守ります。収穫は7月中旬〜8月上旬。
くらし
町にはあいの風とやま鉄道の入善駅と西入善駅の2駅があり、役場は入善駅から歩いて30分。黒部市と朝日町に接し、北は11.5kmの海岸線で日本海に面しています。町独自の子宝支援金は第1子5万円・第2子10万円・第3子20万円、第4子以降は7年で計140万円です。
2015年より −5.9%
28,886 → 23,839人
うち可住地 61.91km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
12.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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