01 / ホタルイカ見物
光るイカを見せる船を、明治43年に造った。

滑川町は1909年、ホタルイカを蜃気楼と並ぶ「二大奇観」として冊子で売り出し、翌年には観覧船を2艘造りました。いまの海上観光は1987年から。春の夜明け前に滑川漁港を出て、定置網を引き揚げる漁を船から見ます。いま知られる最古の記録、1858年の「小烏賊」も滑川の古文書です。
- 1909年「二大奇観」
- 1910年 観覧船2艘
- 1987年から海上観光
01 / ホタルイカ見物

滑川町は1909年、ホタルイカを蜃気楼と並ぶ「二大奇観」として冊子で売り出し、翌年には観覧船を2艘造りました。いまの海上観光は1987年から。春の夜明け前に滑川漁港を出て、定置網を引き揚げる漁を船から見ます。いま知られる最古の記録、1858年の「小烏賊」も滑川の古文書です。
02 / ネブタ流し
毎年7月31日、中川原海岸(和田の浜)で、キュウリやナスの人形を飾った大たいまつを筏に乗せ、海へ運んで火をつけます。仕事の妨げになる眠気(ネブタ)やけがれを、火と水で祓って流す行事です。この種の行事では日本海側の南限とされ、1999年に国の重要無形民俗文化財になりました。
03 / 米騒動

1918年8月5日、米の値上がりに苦しむ人々が滑川町で騒ぎを起こし、8日まで続きました。約2千人と県内最大の規模で、全国へ広がる大きなきっかけになったとされます。数百人が押し寄せた深井省三の家は、いまも寺家町に廣野家住宅として残り、国の登録有形文化財です。
くらし
市の玄関口は滑川駅で、あいの風とやま鉄道と富山地方鉄道本線が乗り入れます。市内は海沿いから山あいまで車で15分ほど。保育料は第1子が半額、第2子以降は無償です。東京23区から移り住んで働く人には移住支援金(単身60万円・世帯100万円)があります。
2015年より −1.2%
31,841 → 32,349人
うち可住地 47.61km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
11.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。