01 / 都市計画
家を建てられない村が、全国で初めて規制を外れた。
1970年度、村の全域が市街化調整区域になり、住宅団地がつくれなくなりました。1980年の出生は8人。村長が国や県へ何度も足を運び、1988年9月、全国で初めて調整区域を外れます。翌年から団地の造成が進み、1985年に1,419人だった人口は2020年に3,132人に。
- 1988年9月 全国初
- 1980年の出生 8人
- 1,419人→3,132人
01 / 都市計画
1970年度、村の全域が市街化調整区域になり、住宅団地がつくれなくなりました。1980年の出生は8人。村長が国や県へ何度も足を運び、1988年9月、全国で初めて調整区域を外れます。翌年から団地の造成が進み、1985年に1,419人だった人口は2020年に3,132人に。
02 / 一揆

明治2年(1869年)は夏も寒く、米がとれませんでした。年貢を減らすよう願い出た農民は、返事の日、背あてのない蓑「ばんどり」を着て竹やりを持ち、夜明け前から竹内の無量寺に集まります。一揆は5万人に膨らみ、滑川で鎮められました。寺の本尊、阿弥陀如来立像は県の文化財です。
03 / カモシカ
越中舟橋駅と一つの建物の村立図書館は、1998年に開きました。1階は児童書、2階は一般書、3階は書庫です。開館10年の2008年、特別天然記念物のニホンカモシカが館内に迷い込み、翌年、絵本『カモシカとしょかん』ができました。住民1人当たりの貸出は年26.2冊(2019年)です。
くらし
面積3.47km²は全国の自治体でいちばん小さく、役場・図書館・小中学校・こども園が村の真ん中に集まっています。越中舟橋駅から富山市の中心部へは富山地方鉄道で約15分。15歳未満の人口の割合21.8%は、2010年の国勢調査で全国一でした。
2015年より +5%
1,658 → 3,132人
うち可住地 3.47km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
人口1万人あたり 3.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
3.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。