01 / 布橋灌頂会
立山に登れない女性が、目隠しで布の橋を渡った。
江戸時代、女人禁制の立山に登れない女性のために、芦峅寺で布橋灌頂会が開かれました。白装束の女性が目隠しをして、白い布を敷いた布橋を渡る、生まれ変わりの儀式です。明治に途絶え、約130年後の1996年に復活。いまは3年に1度で、2026年は9月27日に開かれます。
- 1996年 約130年ぶりに復活
- 3年に1度
- 2026年9月27日
01 / 布橋灌頂会
江戸時代、女人禁制の立山に登れない女性のために、芦峅寺で布橋灌頂会が開かれました。白装束の女性が目隠しをして、白い布を敷いた布橋を渡る、生まれ変わりの儀式です。明治に途絶え、約130年後の1996年に復活。いまは3年に1度で、2026年は9月27日に開かれます。
02 / 立山室堂

室堂平に、立山を拝みに来た人が泊まり、山を遥拝した室堂が残ります。加賀藩前田家の援助で、北棟は1726年、南棟は1771年に建ちました。明治以降は山小屋として使われ、1992〜94年の解体修理のあと公開されています。1995年に国の重要文化財になりました。
03 / 氷河

氷河はいまの日本には無いとされてきました。県立山カルデラ砂防博物館は2009年から、雄山の東面の御前沢雪渓と剱岳の東面の三ノ窓・小窓雪渓を調べ、厚さ30m以上の氷が動いていることを確かめました。2012年4月、3つは日本で初めて現存する氷河と認められました。
くらし
町に北陸新幹線の駅は無く、富山地方鉄道立山線が五百石駅を通って立山駅まで走ります。町の中心の五百石駅から1km圏内に、役場・警察・消防署・病院・郵便局・図書館が集まります。富山駅や富山空港へは車で約20分。小中学校の給食のご飯は、町内産のコシヒカリ100%です。
2015年より −5.8%
27,444 → 24,792人
うち可住地 161.61km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
20.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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