01 / 仁科神明宮
480年に及ぶ27枚の棟札が、式年造営の様子を伝える。

仁科神明宮では、20年に1度の式年造営が行われてきたと市は記します。永和2年(1376)から安政3年(1856)までの棟札27枚は、造営の様子や仁科氏の家系・家臣、造営事情を詳しく知れる資料とされ、国の重要文化財です。本殿と中門は国宝です。
- 棟札27枚(1376〜1856年)
- 20年に1度の式年造営
- 前回の造営は2019年
01 / 仁科神明宮

仁科神明宮では、20年に1度の式年造営が行われてきたと市は記します。永和2年(1376)から安政3年(1856)までの棟札27枚は、造営の様子や仁科氏の家系・家臣、造営事情を詳しく知れる資料とされ、国の重要文化財です。本殿と中門は国宝です。
02 / 旧中村家住宅

美麻の旧中村家住宅の主屋は、桁行14間・梁行6間、建坪84坪(約278㎡)の茅葺・寄棟造の平屋で、元禄11年(1698)の建立です。鞍置場・馬屋・土座の台所・麻掻場・中二階などが一棟に収まります。国の重要文化財で、市は農村の居住形態を知る上で貴重と記します。
03 / 町川と若一王子神社

大町の市街地は、鎌倉から室町にかけて仁科氏の都市計画で骨格が造られたと市は記します。町屋の裏には鹿島川の水を引き、表には「町川」が流れていました。その水を分配する要の位置、市街地の北のはずれに祀られたのが若一王子神社です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年9月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JR大糸線の駅が市内に9つあり、玄関口は信濃大町駅です。市公式は、駅から市役所まで徒歩約13分と案内します。2006年に八坂村と美麻村を編入し、市域は北アルプスの麓から旧美麻村まで広がります。
2015年より −7.2%
29,801 → 26,029人
うち可住地 153.15km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.0
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2006-01-01 に編入合併(八坂村・美麻村)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本『駅の時刻表』2026年10月版(信濃大町駅・大糸線)。新宿発信濃大町行きの特急あずさ5号(5M)は、平日運転・土曜休日運転の2ページとも 新宿 08:00発 → 信濃大町 11:14着(下り)。信濃大町発新宿行きの特急あずさ38号(38M)は、平日運転・土曜休日運転の2ページとも 信濃大町 14:10発 → 新宿 17:26着(上り)(2026-10-20 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。