01 / 建具
慈光寺を建てた工匠の技が、町の建具になった。
約1300年前、慈光寺の建立に全国から集まった工匠が、寺の完成後もこの地に住みついて技を伝えたのが、建具づくりの始まりといわれます。県内最古の伝統を受け継ぐ木工建具の産地で、生産量も県内有数。建具会館には襖や扉が並び、注文も受けています。
- 約1300年前に始まったと伝わる
- 県内最古の伝統
- 県内有数の生産量
01 / 建具
約1300年前、慈光寺の建立に全国から集まった工匠が、寺の完成後もこの地に住みついて技を伝えたのが、建具づくりの始まりといわれます。県内最古の伝統を受け継ぐ木工建具の産地で、生産量も県内有数。建具会館には襖や扉が並び、注文も受けています。
02 / 慈光寺

坂東三十三観音の9番札所、慈光寺。鎌倉時代のはじめに九条家ゆかりの人々と後鳥羽上皇が書き写した「法華経一品経」など33巻は、金銀の砂子や箔をちりばめた装飾経で、国宝です。平家納経・久能寺経と並ぶ三大装飾経のひとつに数えられます。
03 / 天文台

堂平山の山頂の観測所は1962年に東京大学東京天文台が開き、91cm反射望遠鏡を据えました。2000年に国立天文台が閉じたあとは町の「星と緑の創造センター」になり、ログハウスなどに泊まれます。予約制の星空観望会では、91cm反射望遠鏡で星をのぞけます。
くらし
町内の鉄道駅はJR八高線の明覚駅ひとつ。東武東上線の武蔵嵐山駅や越生駅からは、町の路線バスがせせらぎバスセンターへ通います。2025年10月には町営バスが走り始め、慈光寺入口から明覚駅を経て小川町駅まで乗り換えなしで大人300円。町内は予約制の乗合タクシーも使えます。
2015年より −8.3%
12,418 → 10,540人
うち可住地 17.03km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 7.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
9.1km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。