01 / 和紙
楮だけを使う紙漉きが、ユネスコの無形文化遺産に。
細川紙は楮だけを原料とする手漉き和紙で、いまは小川町と東秩父村で受け継がれています。江戸時代中期ごろ紀州高野山の細川村から技術が伝わったといわれ、強くて毛羽立ちにくい紙は江戸の商家の帳面に好まれました。製作技術は1978年に国の重要無形文化財、2014年にユネスコ無形文化遺産に。
- 原料は楮のみ
- 1978年 国の重要無形文化財
- 2014年 ユネスコ無形文化遺産
01 / 和紙
細川紙は楮だけを原料とする手漉き和紙で、いまは小川町と東秩父村で受け継がれています。江戸時代中期ごろ紀州高野山の細川村から技術が伝わったといわれ、強くて毛羽立ちにくい紙は江戸の商家の帳面に好まれました。製作技術は1978年に国の重要無形文化財、2014年にユネスコ無形文化遺産に。
02 / 有機農業
下里地区の霜里農場が有機農業を始めたのは1971年。周りの農家は遠巻きに見ていましたが、2001年から集落ぐるみで大豆・小麦・米の有機栽培に取り組み、2010年に農林水産祭の天皇杯を受けました。いまでは町の経営耕地の18.7%で有機農業が行われています(2020年)。
03 / 地酒

秩父山系を源とする水と、酒造りに向く盆地の気候。小川町は古くから「関東灘」の異名を持つ名醸地で、いまも3軒の造り酒屋があります(1軒は休業中)。松岡醸造は1851年、晴雲酒造は1902年の創業。役場通りでは、日本酒・ワイン・クラフトビールを集めた地酒まつりも開かれます。
くらし
町の中心の小川町駅には東武東上線とJR八高線が通り、町の移住サポートセンターの案内では池袋から72分。町は小川町を「始発駅」として、東京などへ通う転入者に、帰りの下りTJライナーの座席指定券代を月7,500円まで3年間補助しています。
2015年より −8.5%
37,822 → 28,524人
うち可住地 27.88km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 10.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町の移住サポートセンター(町の移住促進事業。運営はNPO法人霜里学校、町公式トップのバナーと町公式「移住支援策・移住相談等」から案内されている)の「小川町紹介」の「東京・池袋から72分(東武東上線)」(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
10.5km
気になったら、町に聞いてみませんか。