01 / 高原牧場
秩父盆地との境の尾根に、県の牧場が広がる。

村の名は、秩父盆地から山を隔てた東側にあることから。その境の尾根、愛宕山から大霧山(766.6m)にかけて、皆野町にまたがる県の秩父高原牧場が約352ha広がります。1973年の開場で、県内の酪農家から預かった乳牛を育て、一部は「彩の国ふれあい牧場」として開かれています。
- 約352ha
- 1973年 開場
- 大霧山 766.6m
01 / 高原牧場

村の名は、秩父盆地から山を隔てた東側にあることから。その境の尾根、愛宕山から大霧山(766.6m)にかけて、皆野町にまたがる県の秩父高原牧場が約352ha広がります。1973年の開場で、県内の酪農家から預かった乳牛を育て、一部は「彩の国ふれあい牧場」として開かれています。
02 / 和紙の里

村は小川町とともに、ユネスコ無形文化遺産の手漉き和紙「細川紙」の産地です。道の駅「和紙の里ひがしちちぶ」の庭に立つ茅葺きの紙すき家屋は、17世紀末ごろの建築と推定される農家で、天保年間に土間の馬屋を撤去して紙漉き場をつくったと考えられています。1974年に県の有形民俗文化財に。
03 / 花桃
大内沢の「花桃の郷」は、荒れた農地を生かそうと地域の住民が景観づくりに植え始めた場所です。花桃を中心に桜やレンギョウなど数千本の花木が山あいの集落を彩り、3月下旬から4月上旬が見頃。村の観光サイトは「桃源郷」と紹介しています。
くらし
村に鉄道の駅はありません。村は東武東上線の小川町駅からイーグルバスで約25分、寄居駅から約20分と案内しています(寄居駅からの便は土日祝日は当面運休)。車なら関越自動車道の嵐山小川ICから約22分。面積37.06km²の約8割が山林です。
2015年より −7.1%
4,323 → 2,709人
うち可住地 7.51km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 7.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は村公式「役場への行き方」(2014-10-01 更新)と村の観光サイト「交通案内」の、東武東上線小川町駅からのイーグルバスの案内に載っている値。イーグルバスの東秩父村路線の時刻表(2024年4月1日改正・2026年8月掲載の主要バス停時刻表 第2版)で今の運行を確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
10.5km
気になったら、町に聞いてみませんか。