01 / 氷柱
山の斜面に水をまき、冬の寒さで凍らせる。

あしがくぼの氷柱は、山の斜面に沢の水をまき、冬の寒さと地元の人の手でつくる氷の景色です。幅200m・高さ30mに広がる、秩父三大氷柱のひとつ。芦ヶ久保駅から歩いて10分で、すぐ脇を西武秩父線が走り、車窓からも見えます。例年1月から2月下旬まで開かれ、夜はライトアップも。
- 幅200m・高さ30m
- 芦ヶ久保駅から徒歩10分
- 例年1月〜2月下旬
01 / 氷柱

あしがくぼの氷柱は、山の斜面に沢の水をまき、冬の寒さと地元の人の手でつくる氷の景色です。幅200m・高さ30mに広がる、秩父三大氷柱のひとつ。芦ヶ久保駅から歩いて10分で、すぐ脇を西武秩父線が走り、車窓からも見えます。例年1月から2月下旬まで開かれ、夜はライトアップも。
02 / 棚田

寺坂棚田は、正面に武甲山を仰ぐ県内最大級の棚田です。全体は約5.2ha、そのうち田んぼが約4ha。後継者不足で荒れた時期もありましたが、2012年に設立された寺坂棚田保存会が中心になって再生しました。7月上旬にはホタルかがり火まつり、9月下旬には彼岸花まつりが開かれます。
03 / よこらぼ
2016年10月、町は官民連携の仕組み「よこらぼ」を始めました。企業や個人が町を舞台に実証実験やまちづくりを提案し、毎月の審査で採択されると、町が場所や住民とのつながりを用意して伴走します。採択は2026年9月時点で169件。町は自らを「日本一チャレンジする町」と呼んでいます。
くらし
町には西武秩父線の横瀬駅と芦ヶ久保駅の2駅があり、池袋からの特急「ちちぶ」が横瀬駅に停まります。役場は横瀬駅の北200m。飯能市と秩父市に接し、国道299号が町を東西に走ります。第1子3万円・第3子以降10万円の出産祝い金など、町独自の子育て支援もあります。
2015年より −6.3%
10,194 → 7,979人
うち可住地 9.01km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 5.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町公式「横瀬町の観光」の「東京から電車で73分」と、町の官民連携サイト「よこらぼ」(横瀬町まち経営課連携推進室)の「都内(池袋)から横瀬町までは、特急電車でわずか73分」。西武鉄道の駅の案内から開く公式の時刻表(seibu.ekitan.com・2026-09-24 平日)で、池袋発の特急ちちぶの横瀬着を突き合わせ、最短73分(平日 10:30〜15:30 発の各時30分発など)を確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
9.1km
気になったら、町に聞いてみませんか。