01 / 地質
地下20〜30kmでできた岩が、川べりに顔を出す。

岩畳の岩は結晶片岩。海底の地層が地下約20〜30kmまで押し込まれてできた岩が地上で見られるので、長瀞は「地球の窓」と呼ばれます。1878年にナウマン博士が訪れて以来、研究者や学生が通い続け、秩父・長瀞は「日本地質学発祥の地」とよばれています。
- 地下約20〜30kmでできた岩
- 1878年 ナウマン博士が来訪
- 日本地質学発祥の地
01 / 地質

岩畳の岩は結晶片岩。海底の地層が地下約20〜30kmまで押し込まれてできた岩が地上で見られるので、長瀞は「地球の窓」と呼ばれます。1878年にナウマン博士が訪れて以来、研究者や学生が通い続け、秩父・長瀞は「日本地質学発祥の地」とよばれています。
02 / 川下り

荒川の親鼻橋から高砂橋までの約6kmを、船頭の操る和船で下ります。急流の「小滝の瀬」を越え、秩父赤壁の絶壁の前を抜けて岩畳へ。水量の多い日は3kmを約15〜20分。秩父鉄道の長瀞ラインくだりなど3社が運航し、長瀞の川下りには100年を超える歴史があります。
03 / 宝登山

山火事に遭った日本武尊を山犬たちが救い、山頂へ導いたことから「火止山(ほどさん)」と名づけたのが、寳登山神社の始まりと伝わります。標高497mの山頂一帯には約800株・約3,000本のロウバイが植えられ、12月下旬から2月下旬に黄色い花が甘く香ります。
くらし
町内に秩父鉄道の駅が4つあります。町は、池袋から熊谷駅か寄居駅で秩父鉄道に乗り換えて野上駅まで約2時間と案内しています。0歳から高校生までの医療費と、小中学校の給食費は町が負担して無償。町の全域が県立長瀞玉淀自然公園に入っています。
2015年より −7.1%
8,809 → 6,807人
うち可住地 8.99km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。