01 / 百八燈
108の塚に火を灯す盆の夜、取り仕切るのは子どもたち。
猪俣の百八燈は400年以上続く盆の行事。毎年8月15日の夜、堂前山の尾根に築いた108の塚に火を灯し、猪俣党の猪俣小平六範綱と一族の霊を慰めると伝わります。準備から当日まで地区の6〜18歳の子どもが大人の手を借りずに仕切り、1987年に国の重要無形民俗文化財に。
- 毎年8月15日
- 108の塚
- 1987年 国の重要無形民俗文化財
01 / 百八燈
猪俣の百八燈は400年以上続く盆の行事。毎年8月15日の夜、堂前山の尾根に築いた108の塚に火を灯し、猪俣党の猪俣小平六範綱と一族の霊を慰めると伝わります。準備から当日まで地区の6〜18歳の子どもが大人の手を借りずに仕切り、1987年に国の重要無形民俗文化財に。
02 / ブルーベリー
養蚕が衰えて荒れた桑畑を生かそうと、町はブルーベリー・梅・プルーン・あんずの栽培を農家に勧めました。中でも町の気候に合ったブルーベリーは約40haに広がり、国内有数の産地に。6月中旬から9月上旬まで実り、観光農園で摘み取りができます。
03 / 瓦塔
1976年、甘粕の東山遺跡の発掘で、平安時代初めの集落跡から素焼きの五重塔と金堂が見つかりました。寺を建てる代わりにつくり、建物の中に大切に置いたと考えられています。塔は21個の部品を組んだ三間五重。1994年、国の重要文化財になりました。
くらし
町の鉄道駅はJR八高線の松久駅だけで、役場は駅から歩いて約10分。車なら2021年に開通した関越道の寄居スマートICを降りてすぐです。18歳の年度末までの医療費を助成し、町立小中学校の給食費は町が全額を補助しています。
2015年より −1.5%
12,197 → 11,039人
うち可住地 25.82km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
人口1万人あたり 10.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
8.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。