01 / 霊台橋
惣庄屋が石橋を計画し、石工72人が各地から集められた。

緑川本流の難所・船津峡の木橋は、いずれも流されました。砥用手永の惣庄屋・篠原善兵衛が石橋を計画し、種山手永の宇助を棟梁に、総勢72人の石工が集められて、弘化3〜4年(1846〜47)に架けられました。路面長89.86m、高さ16.30m。国の重要文化財で、所有は美里町です。
- 石工 総勢72人
- 工事 弘化3〜4年(1846〜47)
- 路面長89.86m・高さ16.30m
01 / 霊台橋

緑川本流の難所・船津峡の木橋は、いずれも流されました。砥用手永の惣庄屋・篠原善兵衛が石橋を計画し、種山手永の宇助を棟梁に、総勢72人の石工が集められて、弘化3〜4年(1846〜47)に架けられました。路面長89.86m、高さ16.30m。国の重要文化財で、所有は美里町です。
02 / 馬門橋

津留川に架かる馬門橋は、文政11年(1828)に中山手永の惣庄屋・小山喜十郎のもと、備前の石工・勘五郎と茂吉らが架けました。橋近くの道沿いの石碑は「くるまいっさいとおすべからず」と読みます。小山喜十郎は馬門橋を皮切りに、二俣渡など計7基の石橋を架けました。
03 / 堅志田城跡
緑川中流左岸、最高236mの「城山」の尾根にある阿蘇氏の山城です。古文書には大永3年(1523)に初めて城の名が見えます。昭和62年から25次にわたる調査が行われ、郭11か所や堀切などを備える大規模な城跡と分かりました。平成18年に国の史跡に指定されました。
くらし
平成16年11月1日に旧砥用町と旧中央町が合併して生まれた町。総面積144.03km²のうち約4分の3(107.59km²)を森林が占める中山間地域で、農地の大部分は丘陵地や傾斜地の棚田等です。熊本バスの路線バスは、桜町バスターミナルから砥用中央まで平日の便で82分。町公式は、町内に約30基の石橋があると記します。
2015年より −9.1%
12,254 → 9,392人
うち可住地 39.98km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 8.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は熊本バス公式の路線バス時刻検索(https://www.kuma-bus.co.jp/bustime/ の API。時刻表は『令和8年10月1日から』・2026-09-17告知)。M4-2『桜町バスターミナル→田迎→イオン→辺場→砥用』の平日:桜町バスターミナル発 10:20→砥用中央着 11:42、11:40→13:02、13:00→14:22(いずれも82分)、18:00→19:28(88分)。土曜 7:20→8:37(77分)・10:10→11:34(84分)、日祝 15:20→16:46(86分)。K2-5『桜町バスターミナル→県庁→健軍→甲佐→砥用』の平日 8:27→10:03(96分)・16:00→17:45(105分)。逆向き(砥用中央発)の平日は M4-2 が 6:07→7:33(86分)・9:32→10:54(82分)・11:24→12:46(82分)ほか(2026-10-03 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
11.5km
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