01 / 小田良古墳
石障に円文・靱・楯を刻み、宇土半島では知られていなかった装飾古墳。

海に近い丘陵の先端にあった、径約20mの円墳とみられる古墳。昭和52年の予備調査で装飾古墳と判明しました。石障の4面に彫刻と彩色があり、東側は円文3・靱2・楯2。文化庁は指定にあたり、宇土半島ではこれまで知られていなかったと記します。
- 国指定史跡(三角町)
- 石障の東側は円文3・靱2・楯2
- 6世紀初めを前後する時期とみられる
01 / 小田良古墳

海に近い丘陵の先端にあった、径約20mの円墳とみられる古墳。昭和52年の予備調査で装飾古墳と判明しました。石障の4面に彫刻と彩色があり、東側は円文3・靱2・楯2。文化庁は指定にあたり、宇土半島ではこれまで知られていなかったと記します。
02 / 松合の土蔵白壁

文政9年(1826年)からの5年に4度の大火に見舞われたと、市の観光サイトは書きます。庄屋は被災した住民の救済と防火対策のため、土蔵白壁造りの家を普及させました。家屋の間隔を空けた「火除け道」も、防災の備えになりました。
03 / 浄水寺碑
国の重要文化財。熊本県史跡の浄水寺跡に伝わる、延暦9年(790)の南大門碑、延暦20年(801)の燈籠碑、天長3年(826)の寺領碑、康平7年(1064)の如法経碑の4基です。文化庁は、一箇所にまとまって存在する碑として唯一と記します。
くらし
2005年に三角・不知火・松橋・小川・豊野の5町が合併した市。三角町は不知火海と有明海に挟まれ、豊野町は三方を山稜に囲まれた小盆地、小川町の東は九州山地に接する中山間地です。
2015年より −4.6%
63,089 → 57,032人
うち可住地 129.18km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
13.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。