01 / 旧商家丸一本間家
防火性の高い木骨石造や土蔵造が、商家の主要施設を残す。
文化庁は旧本間家住宅の名で国の重要文化財とします。店舗の背後の主屋は明治27年頃に着工、明治35年までに竣工し、呉服蔵なども現存します。外観の軟石は増毛と浜益の海岸沿いにある日方泊産と、留萌開発建設部は記します。
- 2003年(平成15年)国の重要文化財
- 主屋は明治35年までに竣工
- 外観の軟石は日方泊産
01 / 旧商家丸一本間家
文化庁は旧本間家住宅の名で国の重要文化財とします。店舗の背後の主屋は明治27年頃に着工、明治35年までに竣工し、呉服蔵なども現存します。外観の軟石は増毛と浜益の海岸沿いにある日方泊産と、留萌開発建設部は記します。
02 / 増毛灯台
海上保安庁によると、増毛灯台の点灯は明治23年(1890年)12月25日です。灯質は単閃白赤互光で、16秒ごとに白と赤が1回ずつ光ります。灯火の海抜高は46.0mで、光の届く距離は白18.5海里、赤16.0海里です。
03 / 雄冬

国道231号を札幌方向から来ると、増毛の入り口にあたるのが雄冬です。町公式は、かつては陸の孤島と呼ばれた時代もあったと書きます。標高135mの展望台からは断崖の続く海岸が見え、晴れた日は積丹半島や天売・焼尻島も望めます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年7月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式は札幌から沿岸バスで約2時間15分(1日1往復・乗り換えなし)、留萌から約30分と案内します。運行日や時刻は沿岸バスで確かめてください。
2015年より −13.1%
6,652 → 3,908人
うち可住地 47.8km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 12.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。