01 / 黄金岬
柱を積んだような奇岩の岬に、夜の海を照らしたと伝わる烽火の跡。

黄金岬は、柱を積み重ねたような荒々しい奇岩が並ぶ海岸と市は紹介します。高台の日和山烽火台跡は市の指定文化財で、夜に薪へ火を入れて海を照らし、沖行く船はその炎で航海の無事を知ったと伝わります。
- 日本の夕陽百選(市)
- 日和山烽火台跡 1999年 市指定
01 / 黄金岬

黄金岬は、柱を積み重ねたような荒々しい奇岩が並ぶ海岸と市は紹介します。高台の日和山烽火台跡は市の指定文化財で、夜に薪へ火を入れて海を照らし、沖行く船はその炎で航海の無事を知ったと伝わります。
02 / ニシン漁撈用具
市は、佐賀家が昭和33年(1958)のニシン建網漁に備えて用意した漁撈用具一式がそのまま残る点に特徴があるとします。残る14,585点のうち3,745点が重要有形民俗文化財で、新造後に一度も漁に出なかった船もあります。
03 / 留萌川

国土交通省の資料によると、留萌川は下流の市街部を大きく蛇行していました。留萌港の機能拡充のため、大正6〜12年に新水路を開削して港を通さず日本海へ流し、埋め立てた旧川は商用地や宅地になったといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市は、留萌川を中心に両翼に平原と丘陵が続き、西は日本海、南北に暑寒別天売焼尻国定公園が連なると紹介します。市内に鉄道の駅は無く、土地面積は297.81km²です。
2015年より −9.5%
30,060 → 20,114人
うち可住地 32.91km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は沿岸バス公式『留萌旭川線 時刻表』(https://www.engan-bus.co.jp/02_omnibus/01_routebus/56_asahikawa/index.html。2026-10-29 に読んだ。ページの最終更新は 2026-09-28)の全停留所時刻表:深川駅前 8:58・11:18・13:58・15:13・18:13 発 → 留萌十字街(2のりば)10:20・12:40・15:20・16:35・19:35 着(5本とも82分。留萌駅前着は10:09・12:29・15:09・16:24・19:24=71分、末広町着は68分、錦町着は77分)。年末年始だけ一部の便が運休(◇12/31〜1/3・△1/1〜3・□1/1。毎日運転)。全便定員制の自由席・非予約制(公式)。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
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