01 / 番屋の内部
文化庁が「梁組は豪壮」と記す、ヤン衆の宿泊設備が残る番屋。

旧花田家番屋は国の重要文化財(1971年指定)です。文化庁の解説は、ヤン衆(雇漁夫)の宿泊設備がよく残り、巨材を豊富に用いて梁組が豪壮な、大型鰊漁場建築の数少ない遺構と記します。町公式は、ヤン衆の寝台の羽目板の落書などから、親方の生活部分の内部造作を明治38年頃と考えています。
- 国の重要文化財(1971年指定)
- ヤン衆の宿泊設備がよく残る
- 巨材を豊富に用いた梁組
01 / 番屋の内部

旧花田家番屋は国の重要文化財(1971年指定)です。文化庁の解説は、ヤン衆(雇漁夫)の宿泊設備がよく残り、巨材を豊富に用いて梁組が豪壮な、大型鰊漁場建築の数少ない遺構と記します。町公式は、ヤン衆の寝台の羽目板の落書などから、親方の生活部分の内部造作を明治38年頃と考えています。
02 / 旧村名

旧花田家番屋の所在地の旧村名は天登雁村で、鬼鹿村を経て小平村・小平町へ統合されたと町公式は記します。碑には「天登雁村 鬼鹿村 発祥之地」と刻まれています。1998年9月には、開村(天登雁村)120周年を記念して、番屋の玄関前に像が贈られました。
03 / クビナガリュウ
1987年、小平蘂川の上流の更生橋の近くで動物らしい化石が見つかり、発掘調査で合計236個のクビナガリュウの化石が出ました。約8500万年前の白亜紀後期の上部蝦夷群の地層からで、北海道開発局の資料は、福島県いわき市、穂別町に次ぐ国内3種目と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、玄関口は役場です。町公式の交通アクセスは、札幌または旭川まで移動して都市間高速バスを使うよう案内します(2026年10月確認)。役場は留萌郡小平町字小平町にあります。
2015年より −10.3%
4,855 → 2,994人
うち可住地 76.73km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 10.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。