平内町・浅所海岸(ハクチョウ)
よみもの

02301 / ひらないまち

青森県 東津軽郡

平内町

遠浅の海岸は、古くからハクチョウの渡来地。

浅所海岸|ハクチョウ

Photo by Mccunicano (CC BY-SA 4.0)

01 / 椿山

海に面した傾斜地を中心に、ヤブツバキがおおう。

平内町の椿山
Photo by Ubuhouse (CC BY-SA 3.0)

椿山は、海に面した傾斜地を中心にヤブツバキにおおわれ、4月下旬から5月下旬に紅色の花を咲かせると町は紹介します。1922年に国の天然記念物「ツバキ自生北限地帯」に指定され、椿山沿いに浅瀬が広がる椿山海岸は1996年に日本の渚百選に認定されました。

  • 花は4月下旬〜5月下旬(町の説明)
  • 1922年 国の天然記念物
  • 指定の所在地は平内町と男鹿市(文化庁)
  • 椿山海岸は1996年 日本の渚百選

02 / 藩境塚

小さな川をはさんで、藩境の塚が2基ずつ向き合う。

藩境塚は、旧奥州街道上の小流双股川をはさみ、津軽領と南部領の境界に2基ずつ築かれた半球状の土塚で、往時は四ツ森・四ツ塚と呼ばれました。県によると塚の径は約10m、高さ約3.5m。4基のうち2基が平内町の狩場沢にあります。

  • 4基のうち2基が平内町の狩場沢
  • 径約10m・高さ約3.5m(県)
  • 1969年 県史跡

03 / 大島

夏泊崎の突端から、満潮でも渡れる橋が島へ架かる。

平内町の大島
Photo by ブルーノ・プラス (CC BY-SA 4.0)

大島は岩場の海岸の島で、夏泊崎の突端から渡り橋があり、満潮でも渡れるようになっていると町は紹介します。面積は約20ヘクタール。島の突端に灯台があり、陸奥湾全体を一望できます。島内は遊歩道以外立ち入り禁止です。

  • 面積約20ヘクタール(町)
  • 満潮でも渡れる渡り橋(町)
  • 島内は遊歩道以外立ち入り禁止

空から見た平内町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2021年4月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

1955年、小湊町・東平内村・西平内村が合わさった。

  • 人口1万人規模
  • 郡部の町

1955年3月31日に小湊町・東平内村・西平内村が合併して、現在の平内町になりました。国道4号と青い森鉄道線が町の中心部を横断し、北には夏泊半島が陸奥湾へ突き出します。基幹産業は水稲を中心とした農業と養殖ホタテの漁業で、浦田の豊島友太郎が昭和32年の稚貝の大発生ののち杉の葉による採苗を研究し、養殖を軌道に乗せたと町は記します。

住んでいる人
10,126人
19952020

2015年より −9.1%

15,441 → 10,126人

面積
217.09km²

うち可住地 47.04km²

2024年

世帯数
3,796世帯

1世帯 2.7人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院1/診療所6

人口1万人あたり 6.9

2023年

面積217.09km²うち可住地47.04km² / 22%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 6園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

4市町村に、接している。

日本のなかの平内町40.926°N 140.956°E
東京大阪平内町
平内町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

23.4km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

平内町は、こういう町です。

  1. 01浅所海岸は夏泊半島の東の付け根にある遠浅の海岸で、町は古くから白鳥渡来地として知られ、毎年10月中旬頃から3月下旬頃まで渡来すると記す
  2. 02椿山は海に面した傾斜地を中心にヤブツバキにおおわれ、1922年に国の天然記念物「ツバキ自生北限地帯」に指定された
  3. 03旧奥州街道上の藩境塚は津軽領と南部領の境に2基ずつ築かれた土塚で4基のうち2基が平内町にあり、夏泊崎の突端からは満潮でも渡れる橋が大島へ架かる

気になったら、町に聞いてみませんか。