01 / 青銅塔婆
総高301.5cmの青銅の塔婆に、貞伝上人の伝記が記される。
本覚寺の青銅塔婆は県重宝(建造物)で、総高301.5cm。笠型の塔婆の正面に南無阿弥陀仏の名号が凸字で、裏面に地蔵尊が浮彫で表され、側面と余白に貞伝上人の伝記が記されます。上人が喜捨で得た青銅で、秋田県本荘の鋳物師を招いて鋳造したと伝わります。
- 県重宝(建造物)
- 総高301.5cm
- 正面に南無阿弥陀仏の名号
01 / 青銅塔婆
本覚寺の青銅塔婆は県重宝(建造物)で、総高301.5cm。笠型の塔婆の正面に南無阿弥陀仏の名号が凸字で、裏面に地蔵尊が浮彫で表され、側面と余白に貞伝上人の伝記が記されます。上人が喜捨で得た青銅で、秋田県本荘の鋳物師を招いて鋳造したと伝わります。
02 / 荒馬
今別町の荒馬は、今別・大川平・二股の3つの保存会が伝える県の無形民俗文化財です。町公式は、田植えが終わり田の神が天に昇るときに神へ感謝して催す、神送り「サナブリ」の行事と記します。馬役の男性と手綱取りの女性がペアで踊ります。
03 / 高野崎

袰月海岸の高野崎は、奇岩、怪岩が至るところに突き出る景勝地で、晴れた日には竜飛岬、下北半島、遠く北海道まで眺められます。灯台から岩場へは「潮騒橋」と「渚橋」が結びます。袰月海岸は津軽国定公園に指定されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年7月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
東京駅から奥津軽いまべつ駅まで、JR東日本の時刻表(2026年10月確認)で、毎日走る北海道新幹線のうち最も速い列車は3時間30分です。
2015年より −15.3%
4,737 → 2,334人
うち可住地 19.46km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 12.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(timetables.jreast.co.jp/2611・東京駅 下り tt1039 平日1039020・土曜休日1039021)の列車ページを aomori-prep/jr/trains-1039.json(261件)から数え直し、列車ページ(はやぶさ17号 17B の train/111101)を直接読んで確かめた。東京の発→奥津軽いまべつの着で、運転日の欄が空(臨時でない)の毎日運転の最速は210分:はやぶさ17号〈17B。東京10:45発→奥津軽いまべつ14:15着〉。平日と土曜・休日の両方に同じ5本(1号3001B 215分・17号17B 210分・25号3025B 220分・31号3031B 217分・35号3035B 218分)が載り、最速は17B。下ごしらえの本体の数え(210分)と一致(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。