01 / 大平山元遺跡
炭化物の分析で分かった、約1万5千年以上前に使われた土器片。

大平山元遺跡の無文土器片は、付着した炭化物の分析で、約1万5千年以上前に使われたことが分かったと町は説明します。煮炊きに使った土器で、定住のめばえが分かる遺跡だとしています。出土品は2025年に国の重要文化財になりました。
- 約1万5千年以上前に使われた(町の説明)
- 2013年 国史跡
- 2025年 出土品が重要文化財
01 / 大平山元遺跡

大平山元遺跡の無文土器片は、付着した炭化物の分析で、約1万5千年以上前に使われたことが分かったと町は説明します。煮炊きに使った土器で、定住のめばえが分かる遺跡だとしています。出土品は2025年に国の重要文化財になりました。
02 / 平舘台場跡

平舘台場跡は、嘉永2年(1849)に弘前藩が構築した砲台の跡です。県によると、土塁の高さは約2.3m、内部は南北80m・東西11m程で、土塁には33本の松が植えられています。西側には南北1.8kmの松林が続きます。
03 / 太刀振
太刀振は、竹の棒を太刀に見立て、笛・太鼓に合わせて二人一組で打ち合わせながら踊る、五穀豊穣を願う芸能です。古くは各地域にありましたが、旧宇鉄村(三厩六條間地区)にのみ残っていると町は記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年7月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
2005年3月28日に蟹田町・平舘村・三厩村が合併して生まれた町で、総面積の約89%を山林が占めます。東は陸奥湾に面し、北は津軽海峡を隔てて北海道と向き合います。庁舎は蟹田の本庁のほか、平舘と三厩に支所があります。
2015年より −12.9%
8,215 → 5,401人
うち可住地 31.05km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 14.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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