01 / 高砂貝塚
赤い顔料ベンガラを散布した土坑墓が、配石遺構とともに墓域をつくる。

高砂貝塚の墓域は、土坑墓と配石遺構で構成されます。土坑墓には土器や石器などの副葬品が伴い、赤色の顔料ベンガラが散布されています。抜歯の痕跡のある人骨や、胎児骨を伴う妊産婦の墓もあると、世界遺産公式サイトは記します。
- 土坑墓と配石遺構で構成
- 土坑墓に赤色の顔料ベンガラを散布
- 2002年 国史跡に追加指定
01 / 高砂貝塚

高砂貝塚の墓域は、土坑墓と配石遺構で構成されます。土坑墓には土器や石器などの副葬品が伴い、赤色の顔料ベンガラが散布されています。抜歯の痕跡のある人骨や、胎児骨を伴う妊産婦の墓もあると、世界遺産公式サイトは記します。
02 / 入江馬頭観世音碑
入江馬頭観世音碑は、文化2(1805)年7月5日、有珠虻田牧場の開場の日に合わせて建てられました。願主には牧場開設の功労者、福井政之助と村田卯五郎の名が刻まれます。町は、官営牧場の経営や馬産史を知る貴重な碑と説明します。
03 / とうや湖ぐるっと彫刻公園

とうや湖ぐるっと彫刻公園は、洞爺湖町と壮瞥町が洞爺湖を囲む湖畔に全58基を配した野外彫刻公園です。町は、一周36.5kmの湖畔に生の賛歌をテーマとした彫刻群が並び、作家と自然の対峙が空間をつくると紹介します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2015年6月〜7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
2006年3月27日に虻田町と洞爺村が合併して生まれた町で、支笏洞爺国立公園内にあり、湖と山と海に囲まれます。町は、虻田地区を中心に漁業、洞爺地区を中心に農業が盛んだと紹介します。
2015年より −9.2%
10,132 → 8,442人
うち可住地 56.3km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 11.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。