01 / 地名
村名は、アイヌ語の「ル・スツ」から名付けられたと村は記す。

村公式は、村名をアイヌ語の「ル・スツ」(道が山のふもとにあるという意味)から名付けたものと説明します。村の中心を、札幌から洞爺湖温泉に向かう国道230号が貫いています。前身の道路は明治23年(1890年)に着工し、27年に完成しました。
- 村公式:「ル・スツ」=道が山のふもと
- 国道230号が村の中心を貫く
- 前身の道路は1890年着工・1894年完成
01 / 地名

村公式は、村名をアイヌ語の「ル・スツ」(道が山のふもとにあるという意味)から名付けたものと説明します。村の中心を、札幌から洞爺湖温泉に向かう国道230号が貫いています。前身の道路は明治23年(1890年)に着工し、27年に完成しました。
02 / 農場跡
平民新聞の同志が開拓に入った農場で、村教育委員会は明治38年4月から40年末まであったと記します。赤い靴公園の母思像は、童謡「赤い靴」の歌詞の女の子をイメージして建てられました。教育委員会は、その女の子は村に来ていないとも記します。
03 / 記念碑
村公式は、貧困に苦しむ農民を救うため村の増田氏・大西氏らが紅丸いもを作ったと紹介します。昭和13年(1938年)に優良品種と認められ、1947〜51年ごろには全道の馬鈴しょ作付面積の半分を占めるほどになり、その業績を讃えて紅丸薯記念碑が建てられました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年5月〜7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、役場は国道230号沿いの市街にあります。道南バスの時刻表(令和8年10月1日改正)では、倶知安駅前から留寿都まで、乗り換えなしで50分です。村公式は倶知安駅から1時間と案内します。
2015年より +0.2%
2,388 → 1,911人
うち可住地 47.31km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 10.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は道南バス公式『郊外路線』の時刻表PDF『11 倶知安-ルスツリゾート』(R8.10.1 改正。https://www.donanbus.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/09/11_R8.10.1_rusutsu.pdf)の『倶知安駅前~真狩~ルスツリゾート~洞爺湖温泉』。倶知安駅前発→留寿都着:▲6:45→7:35・8:10→9:00・11:05→11:55・12:15→13:05・13:45→14:35・15:45→16:35・18:10→19:00(すべて50分。▲は土曜・日曜・祝日運休)。逆向き(留寿都→倶知安駅前)は 7:06→8:00・7:56→8:50・9:36→10:30・12:26→13:20・15:16→16:10・17:06→18:00・19:26→20:20(すべて54分)。村公式『留寿都村へのアクセス』(企画観光課)は『倶知安駅から(倶知安~真狩~留寿都~洞爺湖温泉線)1時間』(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。