01 / 田山暦
農具や十二支の動物の絵と記号で記された暦が、田山村で作られていた。
江戸時代に南部領の田山村で作られた絵暦です。農具や生活用具、十二支の動物などの絵を組み合わせ、素朴な木活字を使います。盛岡の絵暦とあわせて南部絵暦と呼ばれ、嘉永2年の田山暦と木活版木85点は県指定の有形民俗文化財です。
- 天明3年(1783)にさかのぼる
- 木活版木85点
- 県指定 有形民俗文化財
01 / 田山暦
江戸時代に南部領の田山村で作られた絵暦です。農具や生活用具、十二支の動物などの絵を組み合わせ、素朴な木活字を使います。盛岡の絵暦とあわせて南部絵暦と呼ばれ、嘉永2年の田山暦と木活版木85点は県指定の有形民俗文化財です。
02 / 不動の滝

高畑の桜松公園にある、三段からなる滝です。市観光協会の案内によると、隣の岩壁にはかつて古い社殿があり、延享元年(1744)の棟札や明和8年(1771)の鰐口、享和2年(1802)の石灯籠などが残ります。
03 / 夏氷山風穴
奥羽山脈の天狗森にあります。石英粗面岩の柱状節理の岩屑が堆積して冷風の通路となり、風穴ができています。希産種にはエゾメシダ、チシマネコノメソウ、コマガタケスグリなどがあり、東北森林管理局は保護林としています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
盛岡市の北西約34キロメートルに位置し、東西約25キロメートル、南北約45キロメートルで、面積は862.30平方キロメートルです。南東部は北上川水系、中央部から北東部は安比川が馬淵川を経て太平洋へ、北西部は米代川が日本海へ注ぎます。2005年に西根町・安代町・松尾村が合併して、いまの八幡平市になりました。
2015年より −8.8%
31,079 → 24,023人
うち可住地 204.45km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。