滝沢市・湯舟沢環状列石(谷地山)
よみもの

03216 / たきざわし

岩手県

滝沢市

石の輪の中央に立つ春分、夕日は山頂に沈む。

湯舟沢環状列石|谷地山

Photo by 小池 隆 (CC BY 3.0)

01 / 駅舎

モノクロ写真を基に建材と色合いを選び、大正10年建設の駅舎を復元した。

滝沢市の駅舎
Photo by Mister0124 (CC BY-SA 4.0)

小岩井駅本屋は木造平屋建切妻造で、国の登録有形文化財。市は、過去の駅舎のモノクロ写真を基にAIの復元技術で建材や色合いを選び、切符売り場はそのまま残したと紹介します。現在は市が管理し、清掃は小岩井自治会に委託しています。

  • 大正10年建設
  • 登録 2025年8月6日
  • 桁行17.3m・梁間4.6m

02 / 神社

盛岡八幡宮まで14km。馬コの行進は、鬼越蒼前神社を出発点にする。

滝沢市の神社
Photo by Riam77 (CC BY-SA 4.0)

鬼越蒼前神社は旧駒形神社で、蒼前神社・お蒼前さまとも呼ばれます。市は、明治末に現在地へ移され再建されたといわれると記します。チャグチャグ馬コはここから盛岡市の盛岡八幡宮まで約14kmを行進します。

  • 盛岡八幡宮まで14km
  • 文化庁が1978年に選択
  • 鈴の音 音風景100選 1996年

03 / 神楽

古文書によると、田村神社の神楽は安永2年(1773)の始まりといわれる。

篠木地区の田村神社に奉納される県指定無形民俗文化財。市によれば、同神社の古文書に、神主の斎藤淡路守が斎藤家に伝わる秘流を伝えたのが起源とあります。境内のスギは樹齢1,000年以上で、市の天然記念物です。

  • 県指定 2011年
  • 安永2年(1773)
  • スギ 樹齢1,000年以上

空から見た滝沢市

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2008年7月〜11月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

市役所は盛岡市中心市街地から8km、市内に駅が4つ。

  • 人口6万人規模

盛岡市の北西部に位置し、東西約14km・南北約20km、総面積182.46km²。市北西部に岩手山をいただき、雫石川と北上川が流れます。市内の駅はJR田沢湖線の大釜駅・小岩井駅と、IGRいわて銀河鉄道の滝沢駅・巣子駅。市公式は盛岡駅東口から市役所までバスで約30分と案内します。

住んでいる人
55,579人

2020年

面積
182.46km²

うち可住地 92.67km²

2024年

世帯数
21,709世帯

1世帯 2.6人

2020年

家賃(借家の平均)
4.4万円

全国平均 6.1万円

2023年

医療
病院2/診療所23

人口1万人あたり 4.5

2023年

面積182.46km²うち可住地92.67km² / 51%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 15園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

3市町村に、接している。

日本のなかの滝沢市39.735°N 141.077°E
東京大阪滝沢市
滝沢市の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成

南北のながさ

21.0km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

滝沢市は、こういう町です。

  1. 01湯舟沢環状列石は縄文時代後期に造られた県指定史跡で、市は春分の日に環状列石の中央から西の谷地山の山頂に夕日が沈むのが見えると紹介する
  2. 02小岩井駅本屋は国の登録有形文化財で、鬼越蒼前神社はチャグチャグ馬コが盛岡八幡宮まで約14km行進する出発点
  3. 03篠木神楽は田村神社の奉納神楽で県指定無形民俗文化財、市内にはJR田沢湖線とIGRいわて銀河鉄道の駅が4つある

気になったら、町に聞いてみませんか。