01 / 清水
『六郷第一の名水なるべし』と、地誌が記した泉。

菅江真澄の地誌『月の出羽路』は、似手古の清水を「ささやかの泉ながらいつも増減なき妙美井也」と讃え、「六郷第一の名水なるべし」と記しました。明治14年、明治天皇の巡幸で水を差し上げたことから「御膳水」として知られました。名はアイヌ語に由来すると伝えられます。
- 『月の出羽路』
- 明治14年 明治天皇の巡幸
- 別名 御膳水
01 / 清水

菅江真澄の地誌『月の出羽路』は、似手古の清水を「ささやかの泉ながらいつも増減なき妙美井也」と讃え、「六郷第一の名水なるべし」と記しました。明治14年、明治天皇の巡幸で水を差し上げたことから「御膳水」として知られました。名はアイヌ語に由来すると伝えられます。
02 / 円型分水工
丸子川の水は関田頭首工で取り入れられ、円筒状の貯水槽へ。周囲の180の孔から出た水を10か所の堰に分け、農地の面積に比例して配ります。例えば全農地の2割へ向かう堰には36の孔。1938年に完成し、直径12m。2024年に国の登録有形文化財になりました。
03 / 竹うち
「六郷のカマクラ」最終日の夜、旧羽州街道を境に町が北軍と南軍に分かれ、青竹を打ち合います。竹うちは3回。北軍が勝てば豊作、南軍が勝てば米の値が上がるといわれます。昭和30年からの勝敗は北軍21勝、南軍24勝、引き分け18回。行事は1982年に国の重要無形民俗文化財になりました。
くらし
役場へは、秋田新幹線が停まる大曲駅から車で約20分と、町は案内しています。町内には奥羽本線の飯詰駅と後三年駅があり、羽後交通の路線バスも走ります。西側は標高40〜50mの扇状地の扇端部にあたり、冬の積雪は平野部で平均150cm前後です。
2015年より −8.2%
23,038 → 18,613人
うち可住地 96.37km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
16.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。