01 / 丸木舟
杉の一木を刳った舟は、和賀川の石運びに使われたという。
文化庁のデータベースによると、沢内のまるきぶねは杉の一木を刳ったもの。和賀川の護岸工事で石を運ぶのに使ったという伝承があり、古くは同じ型の舟を渡し舟にも使ったと伝えられます。1964年に重要有形民俗文化財に指定され、保管施設は碧祥寺博物館です。
- 杉の一木を刳った
- 重要有形民俗文化財 1964年
- 所有者 西和賀町
01 / 丸木舟
文化庁のデータベースによると、沢内のまるきぶねは杉の一木を刳ったもの。和賀川の護岸工事で石を運ぶのに使ったという伝承があり、古くは同じ型の舟を渡し舟にも使ったと伝えられます。1964年に重要有形民俗文化財に指定され、保管施設は碧祥寺博物館です。
02 / 美術館

町出身の画家・川村勇が1985年に私財を投じて美術館を建て、1992年にはデッサン館が完成し、いずれも町へ寄贈したと、西和賀町観光協会は紹介します。いまは町の施設案内に、西和賀町立川村美術館・川村デッサン館として並びます。写真は美術館の外観です。
03 / 浮島
標高570メートルの山中にある湯川沼には、岸の浮草が水位の変化や結氷の圧力で岸から離れてできた浮島が浮いている、と町は案内します。観光協会によれば直径1〜5mほどの島が10ぐらい。県の天然記念物で、県教育委員会の一覧では1966年の指定です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年7月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
西和賀町は岩手県の最西端で、北上市と横手市のあいだにあります。町は面積を約590km²、その80%が山林と案内します。奥羽山脈の山沿いで、冬に雪の多い日本海側の気候。最大の積雪量は1.5mから2mぐらいで、標高は250mから420mぐらいです。
2015年より −12.7%
6,602 → 5,134人
うち可住地 108.43km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 11.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。