01 / 観測室
緯度変化の三つ目の項が、この観測室の観測から見つかった。

旧臨時緯度観測所眼視天頂儀室は、1899年に竣工した観測室です。観測開始の3年後の1902年、木村榮所長は緯度変化を説明する第三の項を発見し、Z項と名付けられました。国立天文台水沢のキャンパス内にあり、国の登録有形文化財です。
- 1899年 竣工
- 1902年 Z項を発見
- 国登録有形文化財(建造物)
01 / 観測室

旧臨時緯度観測所眼視天頂儀室は、1899年に竣工した観測室です。観測開始の3年後の1902年、木村榮所長は緯度変化を説明する第三の項を発見し、Z項と名付けられました。国立天文台水沢のキャンパス内にあり、国の登録有形文化財です。
02 / 古墳
角塚古墳は胆沢川がつくった扇状地にある国指定史跡で、市は「日本最北端の前方後円墳」と案内しています。発掘調査で、墳丘上に埴輪を立て並べ、葺石を施し、周濠を伴うことが判明しました。馬や鳥の形の埴輪も出土しています。
03 / 民俗
黒石の十三塚は、北上川左岸の水沢黒石町下柳にあります。13基が東西約169.8mの範囲で横一列に並び、13基が揃って残る全国17か所の1つとされます。中央の7号塚は最大で、唯一方形です。十三仏信仰に基づいて築かれたものと考えられています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
水沢江刺駅には東北新幹線が停まり、東京駅から乗り換えなしで着きます。毎日運転の列車の最速は2時間14分です。市の中央を北上川が流れ、西には胆沢川がつくった扇状地が広がります。
2015年より −5.4%
124,746 → 112,937人
うち可住地 450.59km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本の駅の時刻表(東京駅の下り・列車ページ)を jr_count.py で数えた。東京発18:56(4109B)→水沢江刺着21:10=134分が、平日・土休日の両方に同じ分数で載る毎日運転の最速。次は135分(4105B 16:56発・4107B 17:56発・4111B 19:40発)、138分(4101B 07:16発)、144分(4103B 07:56発)。列車ページの『運転日』の欄は空(臨時の日付注記なし)。(2026-10-23 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。