01 / 水路
毛越寺庭園の遣り水の取り入れ口を、照井堰の水路沿いに見て歩く。

農水省の水土里の路は、照井堰水路脇の散策路から「毛越寺庭園に濯がれる遣り水の取入」を見学するコースを紹介します。照井堰用水は一関市と平泉町の水田を潤す農業用水で、奥州藤原時代に開削されたと農水省は伝え、2016年に世界かんがい施設遺産に登録されました。
- 世界かんがい施設遺産 2016年
- 受益 約1,920ha(一関市・平泉町)
- 幹線用水路 約64km
01 / 水路

農水省の水土里の路は、照井堰水路脇の散策路から「毛越寺庭園に濯がれる遣り水の取入」を見学するコースを紹介します。照井堰用水は一関市と平泉町の水田を潤す農業用水で、奥州藤原時代に開削されたと農水省は伝え、2016年に世界かんがい施設遺産に登録されました。
02 / 庭園

文化庁は名勝「旧観自在王院庭園」を、遣水の全体を礫と景石で覆う毛越寺庭園に比べ、ごくわずかの石材のみを用いたほとんど素掘りに近い構造と説明します。池の水は毛越寺の弁天池が水源で、遣水が池に流れ込む位置には石組の滝があります。
03 / 岩屋

達谷窟は、東西約150m・最大の高低差約35mの岸壁の下の岩屋に、懸造の窟毘沙門堂が建つ国史跡です。昭和63年の発掘で堂の前から池の護岸とみられる石組と12世紀後半のかわらけが出て、文化庁は池が藤原氏の時代までさかのぼると考えられるとします。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2020年3月〜4月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町の交通案内では、東京から一ノ関駅まで東北新幹線で2時間10分、一ノ関駅から平泉駅までは東北本線で8分です。平泉駅から毛越寺まで0.7km、中尊寺まで1.6km、達谷窟毘沙門堂まで6.0kmと案内されています。農業が盛んで、お米の産地と町は紹介します。
2015年より −7.8%
9,288 → 7,252人
うち可住地 32.71km²
2024年
1世帯 3.0人
2020年
人口1万人あたり 5.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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