01 / 生垣
屋敷を区切るサワラヒバの生垣は、剪定に町の補助がつく。
城内諏訪小路では、各屋敷地がサワラヒバの生垣で区画され、北西にはエグネと呼ぶスギの屋敷林があると町は説明します。2026年度の案内では、保存地区内の生垣の剪定に、両面1mあたり500円、片面250円を補助します。
- 保存地区 約34.8ha
- 両面1mあたり500円(2026年度)
- 2001年 重伝建地区に選定
01 / 生垣
城内諏訪小路では、各屋敷地がサワラヒバの生垣で区画され、北西にはエグネと呼ぶスギの屋敷林があると町は説明します。2026年度の案内では、保存地区内の生垣の剪定に、両面1mあたり500円、片面250円を補助します。
02 / 洋館

1909年(明治42年)に県知事公舎の洋館の応接部として建てられた、木造平屋建ての旧岩手県知事公舎洋館。玄関奥にホールを設け、応接室や控室を配し、外壁は下見板張です。国の登録有形文化財で、登録の解説は「知事公舎にふさわしい意匠」と記します。
03 / 観音堂
西根にある本宮観音堂は、桁行・梁間とも三間(5.45m)の宝形造で、向拝は一間。附の厨子も一間です。県の指定の解説は、創立の沿革を「確たる史料に欠き詳らかでない」とし、建築の手法から中世に遡る建築ではないと記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
金ケ崎駅(JR東北本線)から侍住宅の町並みまで、町公式は徒歩10分と案内します。新幹線の最寄りは奥州市の水沢江刺駅(町公式)で、駅から町まで車で約20分。東北自動車道の最寄りは水沢ICまたは北上金ケ崎ICです。
2015年より −2.3%
15,923 → 15,535人
うち可住地 109.19km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。