01 / オオルリシジミ
堀金では、冷たい用水を温める水路が、クララの育つ広い畦をつくった。
「安曇野のオオルリシジミ」は、市が令和4年に動物で初めて天然記念物に指定した蝶です。堀金の岩原堰は烏川の冷たい水を引くため、細い水路「ヌルメ」で水を温めてから田に通し、広い畦にできた草原に幼虫の食草クララが育ちました。
- 市の天然記念物 令和4年3月30日指定
- 幼虫の食草はクララだけ
- 1991年に記録が途絶え、1994年に再発見
01 / オオルリシジミ
「安曇野のオオルリシジミ」は、市が令和4年に動物で初めて天然記念物に指定した蝶です。堀金の岩原堰は烏川の冷たい水を引くため、細い水路「ヌルメ」で水を温めてから田に通し、広い畦にできた草原に幼虫の食草クララが育ちました。
02 / 明科廃寺
明科廃寺は、出土した素弁八葉蓮華文の瓦から7世紀後半の創建とされます。八枚の軒丸瓦は岐阜県の寿楽寺廃寺と同じ型で作られ、山梨県の天狗沢窯からも同じ型の瓦が出ました。桜坂窯跡から瓦が供給されたことはまちがいないと、『明科の宝』は記します。
03 / 道祖神

木戸は、日常的に親密な付き合いが行われる近隣集団のこと。市の地域計画は、道祖神が600件を超え、文化財に指定されたのは4件と記します。豊科本村の菊花紋道祖神は、天保10年代から嘉永年間に南安曇地方で集中的に造られた型の双体像です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年9月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
2005年に豊科町・穂高町・三郷村・堀金村・明科町が合併してできた市です。玄関口の豊科駅は、市公式が本庁舎まで徒歩約5分と記す駅で、新宿から特急あずさ5号が乗り換えなしで着きます。
2015年より −1.1%
96,266 → 94,222人
うち可住地 139.25km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本 列車の停車駅一覧(2026年10月版・取得2026-10-21):特急あずさ5号(新宿-白馬)の平日運転ページ https://timetables.jreast.co.jp/2610/train/110/111361.html と土曜・休日運転ページ https://timetables.jreast.co.jp/2610/train/110/111371.html。信濃大町駅の時刻表(平日・土曜休日とも 特あ 11:15発)で列車を特定(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。