01 / 池田学問所
全ての子どもに学ばせたいと、村中がお金を出し合って校舎を建てた。

1788年(天明8年)、村中の人々がお金を出し合い、林泉寺のかたわらに校舎を建てて「池田学問所」と名づけました。三百人ほどが学び、その中に70人もの女の子がいたと町は書きます。1872年に学校が置かれるまで、84年続きました。
- 1788年(天明8年)創設
- 三百人ほどが学び、女子は70人
- 初代の師匠は杉山巣雲
01 / 池田学問所

1788年(天明8年)、村中の人々がお金を出し合い、林泉寺のかたわらに校舎を建てて「池田学問所」と名づけました。三百人ほどが学び、その中に70人もの女の子がいたと町は書きます。1872年に学校が置かれるまで、84年続きました。
02 / 池田八幡神社の祭礼

池田八幡神社の例大祭は、9月23日の宵祭りに8台の舞台が、24日に2艘の舟が曳かれます。舞台は町内ごとに人形か御幣を祀ります。町の無形民俗文化財(町指定第40号)に指定されています。
03 / 相道寺焼の窯跡
相道寺の窯は明和4年から約100年にわたって器物を焼き続け、明治初期に閉じられました。昭和43年の発掘で、山の斜面に築いた全長17m、12段の登り窯と分かり、町は県下の古い窯のうちでも最大級と記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年9月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町は大糸線の信濃松川駅から町営バス松川線で約7分と案内します。町営バスは日曜・祝日などは運休します。総面積は40.16km²で、役場は標高604mにあります。
2015年より −5.5%
10,712 → 9,382人
うち可住地 17.39km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 8.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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