01 / 霞間ヶ渓
草木の伐採を禁じた山で、桜が繁殖した。
鎌ヶ谷は、近隣の六つの村が燃料の芝や薪、飼料・肥料用の草、用水の源に使った谷です。草木を刈りすぎると地盤がゆるむため伐採を禁じる「鎌留め」を行い、谷の名もこれに由来するとされます。保護された山に桜が繁殖し、「霞間ヶ渓」と呼ばれるようになったといいます。
- 六つの村が利用した谷
- 伐採を禁じる「鎌留め」
- 昭和3年 国の名勝・天然記念物
01 / 霞間ヶ渓
鎌ヶ谷は、近隣の六つの村が燃料の芝や薪、飼料・肥料用の草、用水の源に使った谷です。草木を刈りすぎると地盤がゆるむため伐採を禁じる「鎌留め」を行い、谷の名もこれに由来するとされます。保護された山に桜が繁殖し、「霞間ヶ渓」と呼ばれるようになったといいます。
02 / 乳くれ地蔵
文政6年(1823)、伊予国氷見村から地蔵建立の願いを携えた巡礼の宥峯は、病に倒れ、道行く人に乳を乞いました。ただ一人応えようとした庄屋の妻みねが、八幡に六地蔵と道標を建てたと伝わります。台座の銘には「願主伊予国氷見邑宥峯」とあります。
03 / 市橋港跡
明治25年頃、杭瀬川の水量に着目した大場倉蔵が開いた港で、最盛期には260余隻の共船組合がありました。石灰を中心に名古屋・桑名などへ運びましたが、石灰は鉄道へ移り、昭和13年の杭瀬川閘門の建設で航行が難しくなり、同年に姿を消しました。
くらし
町は濃尾平野の最北端にあり、西に924mの池田山を背負い、山地は町の面積の3分の1に及びます。面積は38.80km²、大垣へ12km、岐阜市へ20kmの位置です。養老鉄道が町内を通り、北池野駅の南側には、役場や中央公民館の利用者も使える無料駐車場が41台分あります。
2015年より −4.1%
23,153 → 23,360人
うち可住地 23.21km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.6km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。