01 / 神戸山王まつり
七基の神輿の渡御は、絶対に止まらず走り、走りながら担ぎ手が替わる。

日吉神社の例祭で、中心は山王七社の七基の神輿の渡御です。神社は、渡御の際は絶対に止まらず全力疾走し、走りながら途中で担ぎ手が替わると記します。帰り神輿だけは、ゆっくり練って各町内へ戻ります。七基とも貞享4年(1687年)の製作で、祭りと神輿は県の指定です。
- 七基とも貞享4年(1687年)製作
- 神輿は県の重要有形民俗文化財
- 例祭は毎年4月の第4土・日
01 / 神戸山王まつり

日吉神社の例祭で、中心は山王七社の七基の神輿の渡御です。神社は、渡御の際は絶対に止まらず全力疾走し、走りながら途中で担ぎ手が替わると記します。帰り神輿だけは、ゆっくり練って各町内へ戻ります。七基とも貞享4年(1687年)の製作で、祭りと神輿は県の指定です。
02 / 制札
県の重要文化財で、所有は個人です。永禄4年(1561年)の信長の禁制は「平野之内神戸市場」に宛て、乱暴狼藉・陣取放火・竹木の伐採を禁じました。天正10年(1582年)は庶民の、慶長5年(1600年)は神戸村の安堵のための制札と、県は記します。
03 / 日比野五鳳
日比野五鳳は明治34年に愛知県春日井市で生まれ、その年から神戸町中沢の祖父母に育てられました。大正10年にかなを独学で研究し始め、昭和40年に日展出品作『清水』で日本芸術院賞を受けます。町の記念美術館は代表作299点を所蔵し、展示は春と秋の年2回です。
くらし
町公式の役場へのアクセスは、JR大垣駅から養老鉄道(揖斐行)で15分の「広神戸駅」下車、または名阪近鉄バス(大垣大野線)で20分の「神戸町役場前」下車です。養老鉄道と大垣大野線の時刻表は、町のページから開けます。
2015年より −3.6%
20,687 → 18,585人
うち可住地 18.78km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
6.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。