01 / 美江寺宿跡
美江寺は戦国時代に岐阜へ移され、その名は宿場の地名に残った。

中山道六十九宿のうち五十五番目の小規模な宿場です。ここには美江寺(美江寺観音)があり、戦国時代に斎藤道三によって岐阜へ移されました。街道は美江神社前で鍵の手に曲がり、境内には1984年に「中山道美江寺宿跡」碑が建てられました。
- 中山道六十九宿の五十五番目
- 本陣跡・一里塚跡は市指定史跡
- 1984年 宿跡の碑を建立
01 / 美江寺宿跡

中山道六十九宿のうち五十五番目の小規模な宿場です。ここには美江寺(美江寺観音)があり、戦国時代に斎藤道三によって岐阜へ移されました。街道は美江神社前で鍵の手に曲がり、境内には1984年に「中山道美江寺宿跡」碑が建てられました。
02 / 伊久良河宮跡

居倉の天神神社が伊久良河宮の跡で、境内には古代の祭祀遺跡とされる御船代石があると市は紹介します。『皇大神宮儀式帳』は、皇大神宮が遷った先に「美濃の伊久良賀の宮」を挙げます。1849年には禁足地から古墳時代の神獣文鏡の一部が出土しました。
03 / 牛牧閘門
五六川にある樋門で、牛牧輪中への下流からの逆水を防ぎます。1907年(明治40)に、左官の技法「たたき」を大規模な土木工事に応用した人造石工法で造られ、表面には自然石が積まれています。2020年度に土木学会の選奨土木遺産に選ばれました。
くらし
濃尾平野の北西、岐阜市と大垣市のあいだにあり、東に長良川、西に揖斐川が流れる輪中の水郷地帯です。2003年5月に穂積町と巣南町が合併して市になりました。面積は28.19km²。玄関口のJR穂積駅から名古屋まで、時刻表の最速で26分です。
2015年より +3.7%
50,009 → 56,388人
うち可住地 28.19km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東海『各駅の時刻表』穂積駅(東海道線 平日・休日 上り下り。2026年3月版のPDF)で停車種別を確かめ、所要分は Yahoo!路線情報(JRの時刻データによる乗換案内)の 2026-10-16〜19 の検索で数えた(2026-10-15 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
6.9km
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