01 / 大凧
重さ800キロの凧を、百数十人で空へ揚げる。

江戸時代後期の1841年、宝珠花の寺に泊まった僧が、繭の豊作を凧で占う話をしたのが始まりと伝わります。いまは毎年5月3日と5日、江戸川の河川敷で、縦15m・横11m・重さ800kgの大凧を百数十人で揚げます。凧は庄和大凧文化保存会の人たちが、和紙と竹で3か月かけてつくります。
- 縦15m・横11m
- 重さ800kg
- 毎年5月3日・5日
01 / 大凧

江戸時代後期の1841年、宝珠花の寺に泊まった僧が、繭の豊作を凧で占う話をしたのが始まりと伝わります。いまは毎年5月3日と5日、江戸川の河川敷で、縦15m・横11m・重さ800kgの大凧を百数十人で揚げます。凧は庄和大凧文化保存会の人たちが、和紙と竹で3か月かけてつくります。
02 / 治水
首都圏外郭放水路は、中川や大落古利根川などがあふれそうなとき、洪水を地下で江戸川へ流す国の施設です。国道16号の地下50mを約6.3km通り、水の勢いを弱める調圧水槽には重さ約500トンの柱が59本立ちます。2006年に全区間が完成し、予約制の見学会も開かれています。
03 / フジ
市の花はフジです。牛島のフジは樹齢1200年以上ともいわれ、明治時代には花房が3mにもなる東京近郊の名所で、1955年に国の特別天然記念物になりました。春日部駅西口のふじ通りには1980年に約1.1kmの藤棚が整えられ、春日部藤まつりの頃には200本を超えるフジが花をつけます。
くらし
東武スカイツリーラインとアーバンパークラインが交わる春日部駅から、浅草駅へ特急で約35分、大宮駅へ急行で約15分。市役所は春日部駅西口から歩いて14分です。2005年に庄和町と合併し、市域は江戸川まで広がりました。
2015年より −1.3%
238,506 → 229,792人
うち可住地 65.64km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.2
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-10-01 に新設合併(庄和町)。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は市公式「春日部市の位置と地勢」(2022-05-20 更新)と移住リーフレット「かすかべでくらそう」(令和7年度版・2025-06-26 作成のPDF)の「良好なアクセス」に載っている値。東武鉄道の2026年3月14日ダイヤ改正の発表資料(2025-12-12)で特急の所要を確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
11.9km
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