01 / 流灯まつり
畳1枚の灯籠が、川面に1キロ連なる。
古利根川流灯まつりは、毎年8月上旬の杉戸の夏の行事です。畳1枚ほどの大きさの手づくりの灯籠約250基が、川の蛇行に沿って約1kmにわたり水面に浮かびます。観光協会は「地上に降りた天の川」と呼び、2026年に31回目を迎えました。
- 毎年8月上旬
- 灯籠 約250基
- 約1kmにわたって
01 / 流灯まつり
古利根川流灯まつりは、毎年8月上旬の杉戸の夏の行事です。畳1枚ほどの大きさの手づくりの灯籠約250基が、川の蛇行に沿って約1kmにわたり水面に浮かびます。観光協会は「地上に降りた天の川」と呼び、2026年に31回目を迎えました。
02 / 杉戸宿

杉戸宿は1616年、日光街道の日本橋から5番目の宿場として置かれたといわれます。横町の宝性院は宿とともに歩んだ「まちの寺」で、寺子屋や旅籠の代わりも務め、明治には郡役所や杉戸学校が置かれました。枡形の角には米穀問屋だった角穀の母屋と蔵が残ります。
03 / 道の駅

まちの駅・道の駅「アグリパークゆめすぎと」は、10.2ヘクタールの敷地に直売所や食堂、農園、体験水田を持つ農業公園です。直売所には杉戸産の野菜や米が並びます。2010年に福島県富岡町と友好都市の調印式を行ったのもここで、直売所に富岡町のアンテナショップがあります。
くらし
町内の駅は東武日光線の杉戸高野台駅。役場へは、隣の宮代町にある東武動物公園駅の東口から歩いて約15分です。地下鉄日比谷線・半蔵門線への直通電車があり、町は銀座まで約70分、渋谷まで約90分と案内しています。
2015年より −3.6%
45,056 → 43,845人
うち可住地 29.99km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
7.0km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。