01 / 川
3本の川が、町に「川」の字を書く。
町の東を江戸川、西を大落古利根川が区切り、町なかを流れる中川と合わせた3本の川が、南北に「川」の字を描きます。標高4〜6mの平らな土地に田園が広がり、古利根川の堤には約150本の桜が1.5kmにわたって並びます。3月下旬から4月上旬には古利根川桜まつりが開かれます。
- 3本の川
- 標高4〜6m
- 桜 約150本・1.5km
01 / 川
町の東を江戸川、西を大落古利根川が区切り、町なかを流れる中川と合わせた3本の川が、南北に「川」の字を描きます。標高4〜6mの平らな土地に田園が広がり、古利根川の堤には約150本の桜が1.5kmにわたって並びます。3月下旬から4月上旬には古利根川桜まつりが開かれます。
02 / カレー
エスビー食品の創業者・山崎峯次郎は1903年、いまの松伏町にあたる金杉村に生まれました。上京してカレーライスに出会い、日本で初めて純国産のカレー粉の製造に成功して、1923年に前身の日賀志屋を創業。町は「カレーのまち」を掲げ、全国から2016句が寄せられたカレー川柳も募りました。
03 / 音楽ホール

田園ホール・エローラは1989年7月、町制20周年を記念して中央公民館の中心施設として開館。作曲家・芥川也寸志の助言で建てられ、名は完成前に亡くなった芥川の「エローラ交響曲」から。町は日本初のコンピューターによるデジタル音響設計を取り入れたと紹介し、残響は満席時1.9秒です。
くらし
町に鉄道の駅はありません。役場へは、東武スカイツリーラインの北越谷駅から茨急バスで「松伏役場前」下車、徒歩1分。町は北越谷駅からバスで15分と案内しています。2025年6月には国道4号東埼玉道路が町内まで延びました。
2015年より −6%
27,775 → 28,266人
うち可住地 16.18km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町の「松伏町ガイドマップ」(令和8年1月発行・町公式 2026-02-10 掲載)の「こんにちは松伏町です アクセス」の面に載っている値。茨城急行自動車の2026年7月4日改正のポケット時刻表で今の運行を確かめた(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
7.0km
気になったら、町に聞いてみませんか。