01 / 提燈祭り
浅間山の噴火の後に、山車を曳きはじめた。

久喜提燈祭り「天王様」は、旧久喜町の鎮守・八雲神社の祭礼です。1783年の浅間山の大噴火で夏の作物が全滅した後、豊作を願って山車を曳き廻したのが始まりと伝わります。毎年7月12日と18日、7町内の山車7台が、昼は人形を、夜は四面に約500個の提燈を飾り、久喜駅西口で回ります。
- 1783年 浅間山の噴火の後
- 山車7台
- 毎年7月12日・18日
01 / 提燈祭り

久喜提燈祭り「天王様」は、旧久喜町の鎮守・八雲神社の祭礼です。1783年の浅間山の大噴火で夏の作物が全滅した後、豊作を願って山車を曳き廻したのが始まりと伝わります。毎年7月12日と18日、7町内の山車7台が、昼は人形を、夜は四面に約500個の提燈を飾り、久喜駅西口で回ります。
02 / 神楽

関東最古の神社ともいわれる鷲宮神社に、関東神楽の源流とされる催馬楽神楽が伝わります。1726年までに12座に再編された舞が、年6回、神楽殿で奉納されます。1976年に国の重要無形民俗文化財の最初の指定を受け、2025年に国がユネスコへの提案を決めた「神楽」にも含まれます。
03 / 花しょうぶ・ラベンダー
旧菖蒲町の名は、1456年築の菖蒲城が端午の節句に完成したからとも伝わります。城跡のあやめ園に約2,600株の花しょうぶ、菖蒲行政センター周辺としらさぎ公園に約9,600株のラベンダー。6月には2つの花に合わせたブルーフェスティバルが開かれ、2026年で32回目でした。
くらし
市内にはJR宇都宮線、東武伊勢崎線、東武日光線の3路線が通り、駅は5つ。久喜駅から大宮駅まではJR宇都宮線で約20分です。市役所へは久喜駅西口から市内循環バスで約6分。2010年に菖蒲町・栗橋町・鷲宮町と合併して、いまの久喜市になりました。
2015年より −1.1%
154,310 → 150,582人
うち可住地 82.29km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.0
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2010-03-23 に新設合併(菖蒲町・栗橋町・鷲宮町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市の移住パンフレット「くきの暮らし 都会×田舎でのんびりライフ」(令和6年12月発行・市公式に掲載のPDF)の路線図に、久喜〜大宮の区間として載っている値(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
12.9km
気になったら、町に聞いてみませんか。