01 / 古墳
軽石を積んだ石室の奥壁に、五輪の塔を思わせる板状の石をあてる。

県指定史跡の円墳は直径30m、高さ約4mです。石室は、下段に人頭大の自然石を並べ、その上に整形した軽石を積んで側壁とします。県は、古墳時代後期と考えられるこの種の古墳は関東地方に例がないと記します。
- 県指定史跡(昭和46年3月29日)
- 側壁は整形した軽石
- 奥壁に五輪の塔を思わせる板状の石
01 / 古墳

県指定史跡の円墳は直径30m、高さ約4mです。石室は、下段に人頭大の自然石を並べ、その上に整形した軽石を積んで側壁とします。県は、古墳時代後期と考えられるこの種の古墳は関東地方に例がないと記します。
02 / 梵鐘

東昌寺の梵鐘は県指定の工芸品で、銘に「願大旦那」の名と文明8年6月4日が刻まれます。県は、元亨元年(1321)ごろの下野国の鋳物師の作で、銘文は文明に至って刻んだとする学識者の鑑定を載せます。
03 / 伝承
町公式によると、幸主名馬尊は佐々木高綱と梶原景季の陣屋跡と伝わる場所に建ちます。由来書は、頼朝から授かった名馬生唼が傷を負ってこの付近で力尽き、先人が墓碑を建て、江戸時代に拝殿が建ったと記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、埼玉県の東武日光線幸手駅から朝日自動車の路線バスで、毎日運転の便の最速22分で五霞町役場前に着きます。町公式の時刻表(2025年2月1日改正)によるもので、町公式は約20分と案内します。
2015年より −7.9%
10,312 → 8,093人
うち可住地 22.91km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 3.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は五霞町公式『路線バス(代替バス)について』(2025年8月8日更新)にリンクされた時刻表PDF『五霞町役場前~幸手駅線 時刻表』(朝日自動車・2025年2月1日改正)の下り(幸手駅発→五霞町役場前着)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。